現地調査で気をつけたいこと1 〜メルマガより〜 - 不動産投資・物件管理全般 - 専門家プロファイル

中村 嘉宏
株式会社イー・エム・ピー 代表取締役
東京都
宅地建物取引主任者

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対象:不動産投資・物件管理

中村 嘉宏
中村 嘉宏
(宅地建物取引主任者)
中村 嘉宏
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(宅地建物取引主任者)

閲覧数順 2016年12月08日更新

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現地調査で気をつけたいこと1 〜メルマガより〜

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日々、思うこと。
【EMPメルマガバックナンバー 2005/9/3号】


最近、一時期に比べ朝晩は若干しのぎ易くなり、
そろそろ夏の終わりを感じる季節になりました。
賃貸市場では、秋は春先のシーズンに次いで
第2のオン・シーズンと言われています。


TVでも、住宅情報や賃貸関係の雑誌のコマーシャルが
流れるようになってきました。
夏の間は動きが少なかった賃貸市場も、
除々に入居者が決まり始めたという状況です。


ここ数年、賃貸市場全体の動きは鈍くなっています。


数年前までは、夏のオフシーズンでも多少の動きがあったのですが、
ここ1-2年は本当にこの時期は、
パッタリと動きが止まってしまったような気がします。


やはり景気の影響が大きいのでしょうか?
逆に、一度入居した方は長く住み続ける傾向が強くなったようです。


賃貸経営にとっては「いい入居者に長く借りていただくこと」が
収益上もベストなことですから、
入居者に長く住んでいただける物件選びとサービスを行うことが必要ですね。


今日は、そんな観点から、入居者がすぐ退去してしまう恐れのある
「入居者の回転が速い物件」をご紹介します。


まず、「コンビニ近くの物件」選びは慎重にということ。

コンビニは独身者の生活にとって欠かせないものですし、
近くにあれば物件の競争力も上がりますが、
あまり近すぎると逆にマイナスになります。

理由は「人(特に若者)のたまり場になりやすい」こと。
防犯上の問題もありますが、深夜などは人の話し声で
「うるさくて寝れない」なんてことがあります。
(後述しますが、人の話し声は絶対に慣れません)


>>>続く

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