最後はどうなる?中古マンション1 〜メルマガより〜 - 不動産投資・物件管理全般 - 専門家プロファイル

中村 嘉宏
株式会社イー・エム・ピー 代表取締役
東京都
宅地建物取引主任者

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対象:不動産投資・物件管理

中村 嘉宏
中村 嘉宏
(宅地建物取引主任者)
中村 嘉宏
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(宅地建物取引主任者)

閲覧数順 2016年12月09日更新

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最後はどうなる?中古マンション1 〜メルマガより〜

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【EMPメルマガバックナンバー 2005/4/29号】


最近、お客様からのご質問で、
「中古の投資用ワンルームって 最後はどうなるんですか?」
というご質問をいただきました。


おそらく、お客様は
『何十年も所有して、 建物の寿命が来て価値が0になっていたら嫌だな。
マンションだと建替えも難しそうだし、
結局のところ古くなって入居者もいなくなるし、
売るに売れないしニッチもサッチもいかなくなるんじゃないかな』
という不安からの質問ではないかと思います。


結論から先に申し上げれば、
建物としては最後ぼろぼろになって朽ち果てて壊れてしまいます。

 
投資用であろうと一般住宅のマンションであろうと、
建築物である限りすべて同じ運命をたどります。


建築物だけでなく、地球上のすべての固体物は同じ運命をたどります。
これは当たり前の話ですよね。


ここまでの考えだと、
「じゃ、やっぱり中古マンションを買うのをやめよう」と
お思いになると思います。


実は、私はまったく逆な考えを持っています。
寿命が来た投資用ワンルームは非常に有望な資産です。


なぜなら、
寿命が来たワンルームマンションは
建替えが非常に楽だと推測できるからです。


ファミリーマンションの場合、
「(高齢などの理由で)次に住むところが見つからない」
「住み慣れた部屋に愛着がある」
「拠出金が捻出できない」
などの理由で建替えがほとんどすすみません。


>>>続く


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