変動金利の甘い罠 - 住宅資金・住宅ローン全般 - 専門家プロファイル

田端 政弘
FPオフィス ライフプラス 代表
東京都
ファイナンシャルプランナー、住宅ローンアドバイザー

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対象:住宅資金・住宅ローン

柴垣 和哉
柴垣 和哉
(ファイナンシャルプランナー)
藤森 哲也
(不動産コンサルタント)

閲覧数順 2016年12月05日更新

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こんにちわ。住宅ローンアドバイザーの田端です。

 

住宅ローンを組むときに「固定金利」にするか「変動金利」にするか

迷う方は多いと思います。

 

まず、不動産営業マンや銀行の住宅ローンの担当者は「変動金利」を勧めてきます。

 

金利0.875%

 

とても魅力的で住宅ローンを組む人の約半数が「変動金利」を利用しています。

 

闇雲に勧められたから「変動金利」にしました。

ではなく・・・

 

「変動金利」の仕組みを知ることで、変動金利をうまく使いこなすことが可能となります。

 

まず、金利は半年ごとに見直しがなされます。

しかし・・・

返済額は5年間は変わりません。

すなわち、返済額の中の元利金の割合が変動する訳なんです。

返済額が変わりませんから、金利が上がっていても実感がわかないんですね。

 

これって?怖くないですか・・・・

 

金利が上がると、利息が増えますから返済しても元金が以前より減らないという

現象が起こります。

つまり、当初予定してた計画では返済は終わらないということ。

繰り上げ返済しないと35年返済が35年で終わらないんですね。

 

もし、営業マンに「変動金利」を勧められたら

住宅ローンのセカンドオピニオン「住宅ローン借換えモンキー」にご相談を!

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

FPオフィス ライフプラス 代表 田端政弘

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