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山中 伸枝
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閲覧数順 2016年12月07日更新

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2013年6月10日の主要株価指数上昇件数、円換算主要株価指数、主要国債利回り円換算主要商品価格掲載

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6月10日(現地時間)の主要な市場の動きを掲載します。

6月10日、週明けの東京市場は、今年最高の上げ幅を記録しています。前日の米国雇用統計の発表を好感し、また、QE3の出口戦略の早期化がないとの見込みから、先物に先導されてあげたものです。ただ、東京市場だけが大幅な上昇を付けただけで、アジアから欧州、欧州から米州になるにつれ熱気は冷めています。

主要株価指数上昇件数
2013年6月10日、漸くにして上昇件数が50.0%を超えました。ただ、時間がたつにつれ上昇件数が低くなっていますので、本日11日の市場は弱いことが予想されます。

VIX(恐怖)指数、若干ポイントを挙げています。プラス1.98%の15.44です。
注) 通常は10~20の範囲とされています。
付表を確認いただければお分かりの通り、大きな上昇は日本のみです。

130610主要株価指数上昇件数

上昇した株式指数は22指数÷34指数×100≒64.7%です。地域別では、アジア・オセアニアは好調に11/14指数、欧州は7/12指数、米州は半分の4/8指数でした。

為替換算株価指数.
6月10日は7日に対して円安になりましたので、NYダウ、FTSE100、ブラジルボベスパ、新興国株式の指数は下落していますが円換算では上昇しています。これにより、捉えている指数の円換算指数はすべて上昇致しました。

130610為替換算主要株価指数

主要10年国債利回り=長期金利
10日の国債利回りは、日本を除き上昇(価格は低下)しています。
ドイツ国債2年物の金利も続伸し、0.20%をつけています。

130610主要国債利回り

為替換算商品先物価格
ドルに対して円安になりましたので、円換算の商品価格は軒並み上昇しました。このところの原油価格の上昇が気になっています。

130610為替換算主要商品先物価格

※主要株価指数の国別・地域別は
・アジア・オセアニア:11ヶ国1地域15指数
日本4指数、香港、中国、韓国、台湾、オーストラリア、ニュージーランド、インドネシア、マレーシア、シンガポール、インド、タイは各1指数です。
・欧州:12ヶ国12指数
英国、ドイツ、フランス、スイス、オーストリア、イタリア、ノルウェー、スウェーデン、オランダ、スペイン、ロシア
・米州:5ヶ国8指数
アメリカ4指数、カナダ、メキシコ、ブラジル、アルゼンチン各1指数
・先進国と新興国の指数比較は23指数/12指数です。

※VIX指数
VIX指数とはシカゴ・オプション取引所が作り出した「ボラティリティ・インデックス」の略称です。指数はS&P500を対象としたオプション取引の値動きを基に算出されています。VIX(恐怖)指数は投資家の心理を示すものとして利用されています。
通常は10~20の範囲とされています。サブプライム問題などが発生すると指数は20を超えて上昇します。

本データは、原則 市場営業日の翌日に更新します、出来るだけ朝に行いますが、小生のビジネス・体調などで遅れることがあります。

数値などはできるだけ原資料を提供している市場・メディア等のHPを活用しています。・
主要株価指数の内、世界株式と新興国株価は日々の捕捉が小生には難しいため、私が所有するVanguard Total World Stock Index ETF (VT)とiShares MSCI Emerging Markets Index で代用しています。
為替レートは、原則表示当日夜間(21時~24時ごろ)のMSNマネー為替欄の数値を使用しています

☆セミナーやご相談は根拠の明示及び実証データをもとにご説明します。
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文責
ファイナンシャル・プランナー:日本FP協会認定CFP(R)
宅地建物取引主任者
ロングステイ財団登録ロングステイアドバイザー
独立系顧問料制ファイナンシャル・アドバイザー 
吉 野 充 巨
独立系顧問料制アドバイザーの紹介
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