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閲覧数順 2016年12月08日更新

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現状維持に対する危機感

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経営戦略
中小企業診断士の長谷川進です。おはようございます。
今日は成長戦略についてのお話です。

今日は4月1日ということで、事業年度が始まる企業も多いでしょう。

また多くの若者がビジネスパーソンとしての活動を始める時でもあります。

このような節目の時ですので、自戒の念も込めて改めて問い直したいのが、現状維持に対する危機感です。

多くの中堅・中小企業、ベンチャー企業、個人事業主にとって、現状維持は後退を意味するのではないでしょうか。

グローバルレベルでの競争環境が激化し、先行き不透明な時代が続いているわけですから、ビジネスに関する活動全てにおいて成長することが求められていると認識すべきでしょう。

全てのビジネス活動において成長することを目指すのであれば、自社だけでなく関係企業にも同様の志を持ってもらい、成果を出すことにこだわりを持ってもらう必要もあるでしょう。

何となく活動していると、1年なんて時間はすぐに経ってしまいます。

現状維持に対する危機感を持って、常にメッセージを発しながら事業活動を進めていきたいですね。

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新規事業成功の鍵は、リスクヘッジを考えた事業戦略策定にあり

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