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丹多 弘一
丹多 弘一
(経営コンサルタント)
山本 雅暁
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閲覧数順 2016年12月04日更新

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【ナレッジマネジメント】を促進する最適ツールとは?

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【企業の経営課題】 ナレッジマネジメント
インデックス

目的に応じた複合的なツール選択が効果的!



みなさん、こんにちは。阿部龍治です。

【ナレッジマネジメント】を促進するための効果的なツールについて考えたいと思います。

戦略的に外部に公開する場合や特定のメンバー、そして社内限定など、目的により選択肢は異なると思います。


(1)メール


(+)スタッフ全員にタイムリーに伝達が可能。
(−)メルマガが毎日多量に届く場合、スタッフ側の意識が低下が懸案。


(2)ブログ


(+)日記毎にパスワード設定ができ、日記感覚で情報を簡単に共有可能。
(−)日付順が基本であるため、別にインデックスページなどを作る必要あり。


(3)SNS


MIXIやGREEなどで有名なSNSにおいて、コミュを公開範囲を限定して利用する方法。
(+)レンタルサーバーなどを別に用意する必要なし。
(−)全員がSNSのメンバーになる必要あり。
尚、独自のSNSを作る場合、開発費用が高いことが懸念。


(4)XOOPS


(+)メンバー制や社内限定に適。ブログの他、掲示板など他のサービスあり。
   メニューをユーザー毎にも設定可能であり、柔軟な運用が可能。
(−)設定スキルのある人が必要。


(5)紙媒体


ニュースレターなどの回覧やオフィス内に掲示など。

回覧の場合、
(+)各個人がじっくりと読むことが可能。
(−)伝達が遅く、紛れてしまうリスクあり。

掲示の場合、
(+)毎日全員が見る場所に掲示するとリマインド効果あり。
(−)長期間同じ内容の掲示による効果低下の可能性あり。


(6)対話


(+)人の理解度は把握しやすい。
(−)頭に残らない場合あり。双方の時間をとるためコスト高。


■各ツールの特徴を理解し、【ナレッジマネジメント】を促進する企業の目的により、複合的にツールを選択することが効果的であると考えます。

■セキュリティーの設定や統合サービスには、(4)XOOPSがおすすめです。

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(東京都 / 相続&不動産コンサルタント)
株式会社首都圏ビルマネジメント 代表取締役

創業43年。年間500件(累計2万件超)の仲介実績/建物管理60棟

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