老後資金の作り方について - お金と資産の運用 - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

老後資金の作り方について

マネー お金と資産の運用 2010/03/13 00:45

44歳会社員です。家族は妻39歳会社員、子供2人(10歳、1歳)です。
老後資金について5000万くらいは作りたいので相談です。どのように分散投資すればよいか迷っています。最近の日本経済の低迷ぶりと新興国の経済発展から今後は外国の株や債権での運用比率を50%程度にしようと思いますが、なんだか心配です。運用アドバイスをお願いします。(ポートフォリオの配分について)

今までは定期・財形預金とノーロードのインデックスファンドで信託報酬の安い(1%以下)ものを積み立てていました。
参考データ
持家(マンション築12年ローン完済済)
資産 定期・財形預金1300万、投信日本株300万、外国株200万、外国債券400万 合計約2200万
現在の月額積立 定期・財形7万、投信日本株3万、外国株6万、外国債券4万

よろしくお願い致します。

トムハンクスさん ( 埼玉県 / 男性 / 44歳 )

回答:2件

森本 直人 専門家

森本 直人
ファイナンシャルプランナー

- good

わるくはない考えですが

2010/03/13 16:04 詳細リンク

トムハンクス様、はじめまして。
ファイナンシャルプランナーの森本直人と申します。

ご相談の件、確かに、ごく普通の感覚で考えて、日本よりも成長率の高い国に分散投資をした方が、運用の期待値は高まります。

ですので、新興国株式のファンドなどを組み入れるのは、わるくはない考えです。

ただ、期待値が高いことは、世界中の投資家が、当然のこととして、知っていますので、資金が集まりやすく、バブルにもなりやすいです。

実際、中国では、すでに不動産バブルの兆候も出始めているようです。

バブルが起これば、必ずどこかではじけるというのが、これまでの歴史ですので、高値づかみをしてしまうリスクもあります。

したがって、買い時が分からなければ、分散しましょう、持ち続けましょう、コストを下げましょう、というアドバイスになります。

ただ、こういったアドバイスだけでは、なかなか有料のサービスとして、成り立ちにくいこともあり、私個人は、長期投資、分散投資の基本を踏まえつつも、経済の動きを読みながら、投資をするスタイルを案内しています。

例えば、リーマンショック直後の数ヵ月間に、タイミングを計って、新興国株式のファンドに投資をした方が、その後1年間で+50%超の運用成績をあげた事例もあります。

もちろん、いずれは、売りのタイミングも来るはずです。

具体的にどうすればよいかについては、もう少しお話を伺う必要があるかと思いますが、絶対的な答えのない世界ですから、アドバイザーと具体的な情報やデータをもとに、打合せながら進めていくのも、ひとつの方法かと思います。

以上、ご参考にしていただけると幸いです。

回答専門家

森本 直人
森本 直人
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
森本FP事務所 代表
050-3786-4308
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

オフィスは千代田区内。働き盛りの皆さんの資産形成をお手伝い

お金はあくまでライフプランを実現する手段。決してお金を目的化しないというポリシーを貫いております。そのポリシーのもと、お客様の将来の夢、目標に合わせた資産運用コンサルティングを行います。会社帰りや土日など、ご都合のよい日にお越しください。

森本 直人が提供する商品・サービス

対面相談

FPと一緒に作るキャッシュフロー表

今住宅を買うべきか、予算は適正かでお悩みの方へ

対面相談

金融商品を買う前に申込むFP相談会

初めて資産運用を考えている方、見直したい方へ

質問やお悩みは解決しましたか?解決していなければ...

※あなたの疑問に専門家が回答します。質問の投稿と閲覧は全て無料です。
吉野 裕一

吉野 裕一
ファイナンシャルプランナー

- good

60歳を目標とすると

2010/03/13 07:10 詳細リンク

はじめまして、トムハンクスさん。
''FP事務所 マネースミス''の吉野裕一です。


老後資金を60歳までに作ろうとされておられるのであれば、現在の資産と積立を継続できるとしたら、現在保有されているものが増えず、積立も運用されなくても5,000万円は貯まりますね。

ですのでリスクを取らなくても容易に準備できる額だと思います。

また日本が低迷していても現在は世界がグローバル化しており、日本企業も新興国への進出はニュースなどでも言われている通りだと思います。

また新興国の経済発展はやはり注目されている事だと思います。

ただ注意をしておきたい事は、カントリーリスクでしょうね。

今後の注目の国などは比較的安定した国であるとも思えますが、まだまだ何があるか分かりませんね。

トムハンクスさんの目標を実現するには、大きくリスクを取る必要はないでしょうから、安定的に増やしていけるようなポートフォリオにされても良いと思います。

海外株や債券などへの投資は為替リスクもありますから、日本への投資も必要でしょうね。

ですから今後は為替リスクや投信の目減りを抑えるような運用を目指されても良いでしょう。

(現在のポイント:-pt このQ&Aは、役に立った!

このQ&Aに類似したQ&A

老後資金のポートフォリオについて マクレーンさん  2009-04-28 09:56 回答6件
資産運用についてアドバイス願います Gingerさん  2010-02-27 23:43 回答5件
資産運用 しんさくさん  2008-04-25 22:07 回答8件
老後のための資産形成について ケロケロニャンさん  2012-07-11 00:02 回答2件
長期分散投資の考え方について あき99さん  2009-03-30 18:15 回答8件
専門家に質問する

タイトル必須

(全角30文字)

質問内容必須

(全角1000文字)

カテゴリ必須

ご注意ください

[1]この内容はサイト上に公開されます。

  • ご質問の内容は、回答がついた時点でサイト上に公開されます。
  • 個人や企業を特定できる情報や、他人の権利を侵害するような情報は記載しないでください。

[2]質問には回答がつかないことがあります。

  • 質問の内容や専門家の状況により、回答に時間がかかる場合があります。
気になるキーワードを入力して、必要な情報を検索してください。

表示中のコンテンツに関連する専門家サービスランキング

その他サービス

NISAスタートアッププログラム

NISA(少額投資非課税制度)を有効に活用するためのプログラムです!

荒川 雄一

IFA JAPAN 株式会社

荒川 雄一

(投資アドバイザー)

対面相談

金融商品を買う前に申込むFP相談会

初めて資産運用を考えている方、見直したい方へ

森本 直人

森本FP事務所

森本 直人

(ファイナンシャルプランナー)

対面相談

FP PoPSによる資産配分測定と最適化の提案サービス

あなたのリスク許容度・ニーズに相応しい資産配分(アセットアロケーション)を提案します

吉野 充巨

オフィスマイエフ・ピー

吉野 充巨

(ファイナンシャルプランナー)

対面相談 資産運用相談(アドバイス専門)
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
対面相談 実務家FPによる貯蓄・資産運用相談
平野 雅章
(ファイナンシャルプランナー)