生命保険について - 生命保険・医療保険 - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

注目のQ&AランキングRSS

対象:生命保険・医療保険

生命保険について

マネー 生命保険・医療保険 2010/01/28 00:10

現在31歳、妻32歳、子供5歳。

毎月保険料だけで4万7千円払っています。
主人の保険と、子供の保険の見直しを考えております。
主人は現在、保険料25000円。
死亡保障4500万円。医療終身日額10000円365日型。
65歳払い込み満了。
保障が初めの5年間は4500万で65歳までに年々下がっていくものになります。
65歳の時点で保障は0円で積立金額がおよそ300万円程になっているものです。
そこから終身保険を買い取ることもできるそうですが、
保険料が高いので365日型を120日に変えても2000円程下がるのみ。
終身がないのでどうかな?と不安に感じております。
また、65歳の時点での累計の保険料を見たときに、やはりもったいないのかな?と思い始めております。

娘は郵便局の学資保険。
月に10470円で据え置いた場合に18歳で200万円。
やはり掛け捨ての部分がありますのでこちらも考えております。
子供に関しては、単体の終身を考えているのですが、どちらがよろしいんでしょうか?
また、今解約してしまうとやはりかなり損でしょうか?
どちらにしろ、18歳で満期になっても保障のある保険に入らなければならないなら、終身保険に入った方のがいいのかな?と考えております。

何かご提案くださいませんでしょうか?

GCKさん ( 愛知県 / 男性 / 31歳 )

回答:4件

釜口 博 専門家

釜口 博
ファイナンシャルプランナー

- good

保障を創る時のポイント

2010/01/28 00:57 詳細リンク

GCK 様

ご質問をいただきまして、ありがとうございます。
保険実務に強いBYSプランニングの釜口です。
よろしくお願いいたします。

GCK様の死亡保障額4500万円は誰が決められたのですか?
必要保障額のシミュレーションはされた上で設定されておられるのであればよいのですが・・・

必要保障額を出された後は、その保障がいつまで必要なのかを検討します。
現在の保険は65歳までになっていますが、65歳の根拠は?

医療保障につきましては、365日型は全くもって必要ありません。120日型でも充分すぎます。
なぜなら、現状の一般病床の平均入院日数は18日弱です。


*お子さんの学資保険は元本割れが激しいので、解約も選択肢として考えて下さい!

子供に関しては、単体の終身を考えているのですが、どちらがよろしいんでしょうか?
どちらにしろ、18歳で満期になっても保障のある保険に入らなければならないなら、終身保険に入った方のがいいのかな?と考えております。
⇒なぜお子さんに終身保険が必要ですか?
1.貯蓄のため?
2.それとも一生涯の保障を今から確保するため?
何のためなのかを明確された方が良いですよ。
1が目的でしたら、別に保険に拘る必要はありません。
2が目的でしたら、家計の支出のバランスを考えて検討するべきです。
なぜなら最優先項目ではないからです。

また、今解約してしまうとやはりかなり損でしょうか?
⇒損はしますが、最後まで支払うようりも、今損切りした方が損失額は少ないと思われます。
かんぽ生命に解約返戻金をご確認下さい。

何かご提案くださいませんでしょうか?
⇒もう少し詳しいお話をお聞きできないと、GCK様のご家庭にとって一番良い保障を創ることはできません。
信頼できるファイナンシャルプランナーに直接ご相談される方が早いですね。

ご不明な点などがございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
http://www.bys-planning.com/

回答専門家

釜口 博
釜口 博
(ファイナンシャルプランナー)
BYSプランニング ファイナンシャルプランナー

お客様喜んでもらうことが、私の最大の幸せです!

お客様に喜んでもらう!お客様に得してもらう!お客様にホッとしてもらう!以上3つを信条としています。

質問やお悩みは解決しましたか?解決していなければ...

※あなたの疑問に専門家が回答します。質問の投稿と閲覧は全て無料です。
宮里 恵 専門家

宮里 恵
ファイナンシャルプランナー

- good

必要保障額をだしてみましょう。

2010/01/28 16:11 詳細リンク

はじめまして。
ファイナンシャルプランナーの宮里です。

ご主人の保険は、主契約に特約がいろいろとついているものですか?
証券を見てみないと詳しいことは、分かりませんが、奥様のおっしゃるとおり、65歳まで元気だった時のほうがはるかに可能性としては、高いので、やはり長生きのリスクにも備えて保険を考えられたほうがいいと思います。

もちろん、今の時点での必要保障額をだして、必要な保障を考えていくことが基本ですが・・・・

お子さんの学資保険については、今の時点で解約した時の元本割れの率と、続けた場合の率を計算されてもいいでしょう。

どちらにしても、いい機会なので今の保障の見直しをされるのがいいと思いますよ。
特に死亡保障については、必要保障額以上の額に加入する必要もありませんし・・・・

詳しいご質問などあれば、お気軽にお問い合わせくださいませ。

回答専門家

宮里 恵
宮里 恵
(鹿児島県 / ファイナンシャルプランナー)
M・Mプランニング ファイナンシャルプランナー
099-294-5033
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

主婦FPならでは等身大の目線で保険の見直しのアドバイスを。

主婦や女性の方が気兼ねなく相談できる、生活密着型の「家計アドバイザー」です。家計の見直しの入り口として、等身大の目線で保険の見直しのご提案をさせて頂きます。

宮里 恵が提供する商品・サービス

その他サービス

鹿児島市住宅ローン借換え相談

住宅ローンの借換えの絶好のチャンスです。

吉野 裕一

吉野 裕一
ファイナンシャルプランナー

- good

しっかり見直しをされた方が良いでしょうね

2010/01/28 07:13 詳細リンク

はじめまして、GCKさん。
愛知県で''FP事務所 マネースミス''を営んでおります吉野裕一です。


ご主人様の保険には医療特約など特約も多く付いているのではないでしょうか?

年々保障額が減っていく保険は逓減定期保険という種類だと思います。

私がよく勧めているのは収入保障保険((保険会社によっては名称が変わります))と言うものです。

こちらですと月々幾らの保険金を受け取ると言う形で契約しますので分かり易い保険になっています。


お子様の学資保険ですが、言われているように教育費を貯めると言う点で見ると保険という商品でコストがかかっています。

ご自身で運用された方が、毎月払った額全てが運用に回りますし、戻りも大きくなる可能性があります。

ただお子様の死亡保障については、果たして必要でしょうか?

死亡保障は、大黒柱など主に収入を得ている方が亡くなられた場合に残された遺族などへの生活費の準備です。

医療保障も最近では医療技術の進歩や国の政策で入院日数が短くなっている傾向があります。
大病を患わなければ、ほぼ60日以内の入院という統計も出ています。


まず保険に入る目的を考えられて保障などを見直されると良いでしょうね。

保険は何か合ったときの為の資金の準備です。全て保険に頼らなくてもご自身で貯蓄しておくのも保険の1つです。


また何かありましたらご相談下さい。

大関 浩伸

大関 浩伸
保険アドバイザー

- good

見直しの余地が十分ありそうですね

2010/01/28 11:24 詳細リンク

GCKさん、こんにちは。実務に強いFPの大関と申します。

毎月の保険料約47,000円でしたら、もっともっと
有効な保障(高さ・長さの調整や柔軟性の付加)への設計は可能ですよ。

まず、死亡保障額の根拠と保険期間が問題です。
社会保険加入状況、そして住宅環境や備蓄状況によって
ある部分は不足、ある部分は過大となる公算は高いものと思われます。

それから、65歳以降最低限の終身保障を確保できる保証がないのは
心細いものですね。

医療保障については、「360日型」は全く必要ありません。
むしろ、短期入院後の通院療養や先進医療費用補償に対応できる
新型の医療保険を検討すべきだと思われます。

学資保険については、あまりこれに拘らなくてもいいでしょう。
学資保険といっても学資積立の手段にしか過ぎないとすれば
掛捨て部分は必要ない・・・という割り切り方もできます。

娘さんへの終身保障は、いわば「バトンタッチ」的なプレゼント
です(私も娘へ掛けていますが)が、優先順位として高くもつべき
ではないでしょう。

下記のコラムをご参照下さい。
↓↓↓

(生命保険の検討に必要な絶対的3ヵ条とは?)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/22616
(商品選定の前にニーズ確認を!実例編)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/31447
(学資保険)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/22615
(本当の収入保障保険とは)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/31342
(理想の保険商品?)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/31346
(医療保険の商品価値は下がっていく?・・・その1)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/44459

以上、参考にして戴けたら幸いです。

ご不明な点につきましては、個別にお問い合わせ下さい。
[ohzeki@fourtrust.co.jp

質問者

GCKさん

再度ご質問よろしくお願いします。

2010/02/04 14:59 固定リンク

必要保障額シュミレーションの上で4500万円の死亡保障額にさせていただき、自営業で社会保険ではないため、
貯蓄も備えて、また定年がないため65歳にして頂きました。
しかし、掛け捨ての部分がやはり多いのです。

病気の備え、医療の備え、死亡したときの備えに対して、入った保険ですが、積立額と掛け捨ての額があまりにも大きいので悩んでおります。

娘は終身ですと、掛け捨てではないのと一生涯の保障の両方を得ることが出来るかな?と思いました。
18歳よりも前に病気になってしまったら、保険に入るのが難しくなってしますので、ゆくゆく入るならば今のうちにと思ったのですが、どうでしょうか?

GCKさん (愛知県/31歳/男性)

質問者

GCKさん

収入保障保険とは?

2010/02/04 15:06 固定リンク

収入保障保険とはどのような保険なのでしょうか?
医療に関しては、終身で高額医療と、高技術の手術をする際、医者を紹介してくれる制度みたいなものが付いております。
AIGスター生命のものです。

日額10000円は必要なのでしょうか?

子供については死亡保障はいると思っておりません。
ですが損になるならとづるづると続けていました。

かけた金額より多く戻ってくるような保険のがいいのでしょうか?
今2社あると聞きました。

他に利率のいいものはあるのでしょうか?

GCKさん (愛知県/31歳/男性)

質問者

GCKさん

保険料

2010/02/04 15:14 固定リンク

保険料がかなり家計に圧迫しております。
いろいろコラムを読ませていただきました。
ありがとうございます。

子供保険ですが、貯金が出来ないので保険という形で必要経費と思ってやってきました。
やはり貯蓄のためにとやってきております。
18歳よりも前に病気になってしまったら、保険に入るのが難しくなってしますので、ゆくゆく大人になれば入るならば今のうちにと思ったのですが、どうでしょうか?

入ってない人のがおおいのでしょうか?

GCKさん (愛知県/31歳/男性)

(現在のポイント:-pt このQ&Aは、役に立った!

このQ&Aに類似したQ&A

夫の生命保険の更新について たかやさん  2010-07-16 15:26 回答3件
教育資金と旦那の生命保険について ママンさん  2007-09-30 04:57 回答5件
家族の保険の見直しについてアドバイスをください mona123さん  2013-02-04 15:50 回答2件
生命保険の必要保障額について。 ponpokoさん  2009-03-24 22:52 回答8件
専門家に質問する

タイトル必須

(全角30文字)

質問内容必須

(全角1000文字)

カテゴリ必須

ご注意ください

[1]この内容はサイト上に公開されます。

  • ご質問の内容は、回答がついた時点でサイト上に公開されます。
  • 個人や企業を特定できる情報や、他人の権利を侵害するような情報は記載しないでください。

[2]質問には回答がつかないことがあります。

  • 質問の内容や専門家の状況により、回答に時間がかかる場合があります。
気になるキーワードを入力して、必要な情報を検索してください。

表示中のコンテンツに関連する専門家サービスランキング

その他サービス

マンション管理適正化診断サービス

マンション管理組合向け火災保険

小島 雅彦

企業安心ドットコム 火災安心ドットコム 総合保険のT・M・A

小島 雅彦

(保険アドバイザー)

電話相談

新婚ご夫婦のための安心マイホームプラン(提案書など特典付)

マイホームを購入するということは、今後の人生設計の大部分が決定しますので、決して失敗は許されません。

渡辺 行雄

株式会社リアルビジョン

渡辺 行雄

(ファイナンシャルプランナー)

対面相談

キャッシュフロー表作成

専門家による家計の収支シミュレーション

久保 逸郎

FPオフィス クライアントサイド

久保 逸郎

(老後のお金の不安解消アドバイザー)

対面相談 イデコ(iDeCo:個人型確定拠出年金)加入サポート
久保 逸郎
(老後のお金の不安解消アドバイザー)