生命保険の必要保障額について。 - 生命保険・医療保険 - 専門家プロファイル

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生命保険の必要保障額について。

マネー 生命保険・医療保険 2009/03/24 22:52

夫の生命保険の見直しをしたいと思うのですが、必要保障額がいまいちよく分かりませんので、相談させてください。

夫35歳 年収720万
妻30歳 年収120万

持ち家マンション(夫名義)団信加入済み ローン残1680万円

子供10歳・8歳・5歳

学資保険900万円

現在国内大手生保で月々1万8千円で死亡保障5000万円、災害割り増し+2000万円医療保障もろもろ特約付きで終身は120万円ほどのものをかけています。
10年定期で見直しがくるのと、満期が75歳という高齢なので将来的に払っていけるのか不安です。

この条件では、死亡保障はいくらが妥当でしょうか?
又、満期75歳の保険を続けていくことはどう思われますか?よくあることでしょうか?

分かりづらい文章ですが、よろしくお願いします。

ponpokoさん ( 愛知県 / 女性 / 30歳 )

回答:8件

宮里 恵 専門家

宮里 恵
ファイナンシャルプランナー

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必要保障額について

2009/03/24 23:05 詳細リンク

はじめまして。
ファイナンシャルプランナーの宮里です。
ご主人が会社員で、お子さんが3人いらっしゃるということですね。
まず、ご主人が万が一の時は遺族基礎年金と、遺族厚生年金(私のコラムをご覧ください)が支給されます。
また、団信に加入されているので、名義にもよりますが、万が一の時はローンはなくなりますよね。
奥様の収入等も考慮して、あとどのくらい足りないのか考えてみられるといいですね。

今ご加入の保険は、終身の120万のみが貯蓄性のあるもので、あとはほとんど掛け捨ての定期保険です。
更新のたびに、保障を見直すことはできますが、保険料も高くなっていきます。
大きな保障が必要なのは、お子さんが独立するまでと思います。

きちんと、必要保障額をだして、いつまで、どのくらいの保障が必要なのかまた、医療保険やがん保険も必要な保障を見極めてから、必要な保険を検討されるのがいいと思いますよ。

詳しいご質問などあれば、お気軽にお問い合わせくださいませ。

回答専門家

宮里 恵
宮里 恵
(鹿児島県 / ファイナンシャルプランナー)
M・Mプランニング ファイナンシャルプランナー
099-294-5033
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

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辻畑 憲男 専門家

辻畑 憲男
ファイナンシャルプランナー

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必要保障額について

2009/03/25 09:36 詳細リンク

おはようございます。
株式会社FPソリューションの辻畑と申します。

現状の保険ですが、保険証券を見ないと正確には判断できないのですが、おそらく見直したほうが良いともおもわれます。

保険は何のために加入するのか。
不安だから加入するのではありません。万が一のときにお金に困るから加入するのです。
必要保障額とは、万が一のときにどのくらいお金に困るのか計算することです。
一度ご自身で計算されるといいでしょう。私のコラムに保険の考え方と簡単な計算の仕方が書いてあります。



死亡保険の考え方
http://profile.allabout.co.jp/pf/fpsolution/column/detail/25920

死亡保険金額の計算の仕方
http://profile.allabout.co.jp/pf/fpsolution/column/detail/22163

遺族年金について(サラリーマンの場合)
http://profile.allabout.co.jp/pf/fpsolution/column/detail/22181

回答専門家

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社FPソリューション 
03-3523-2855
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「豊かに楽しく暮らす」をテーマに、夢、ライフプランを考えながら、お金のみならず人生全般の応援をしていきたいと考えています。一生に一度の人生です。常に楽しく暮らして行きたいものですね。そんなことを考えながら皆様とお付き合いしていきます。

大村 貴信 専門家

大村 貴信
ファイナンシャルプランナー

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シミュレーションをしてください。

2009/03/25 10:23 詳細リンク

ponpokoさま

はじめまして、保険給付に強いFP大村貴信と申します。

一度シミュレーションをしてください。

シミュレーションをするには、

・生年月日やいつから働き始め、年金加入履歴や状況、収入、支出、お子様の有無や教育イメージ、生活感やお金に対する考え方、将来のイメージや、資産情報等色々伺うことが必要です。

ですので、一概にこれですとは言えないのが恐縮ながら現実です。

大切なことなので、適当には申せません。

例えば、服でイメージすると、

色、サイズ、着方(長持ちする着方をすのか、シーズンごとのものなのか)、形(シェイプの度合い等)、いずれにせよ人によってそれぞれ好みも違います。


つまり、試着をするためには寸法も分からないとできないのです。

ですから、詳細を伺わないとできないのです。ご理解ください。

一度、信頼のおける保険のプロにお問い合わせください。

これが最も大切な最初の選択です。

ponpokoさまご家族に最適の保険が見つかりますように!

回答専門家

大村 貴信
大村 貴信
(ファイナンシャルプランナー)
イーエフピー株式会社 ファイナンシャルプランナー、相続FP

保険の目的は給付をもらうこと。だから一生のお付き合いをしたい

「保険は人間の気品の源泉である」と福沢諭吉先生が「西洋事情」という著書で紹介された保険は、誰かの役に立つ・愛のある商品です。貴い真心とゆうきをもって夢に向かってお客様と一緒に保険を設計してまいります。

渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

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必要保障額の件

2009/03/26 09:47 詳細リンク

ponpokoさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

『この条件では、死亡保障はいくらが妥当でしようか?』につきまして、死亡保障額とはご主人様に万が一のことがあった場合、残された家族の今後の生活費やお子様の教育資金として幾ら保険金として必要かを算出した金額となります。

よって、
・奥様がある程度の収入を確保していれば、確保する死亡保険金額は少なくて済みます。
・お子様に学資保険をかけていれば、確保する死亡保険金額は少なくて済みます。
・一番下のお子様が大学を卒業するまでとした場合、お子様が成長するに従って死亡保険金額は年々少なくすることができます。

別の言い方をすれば、上の条件に照らし合わせて不足する金額が必要保障額として、保険に加入することで確保するべき金額となりますが、ponpokoさんも働いていますし、お子様には学資保険を確保しています。
また、住宅ローンを組んでいますので団信にも加入していますから、万が一のときには住宅ローンは団信から返済されてしまいますので、5,000万円もの死亡保険金は必要性ないかも知れません。

また、加入期間につきましても、75歳にこだわる必要性は乏しいと考えます。
下のお子様が独立するまでとお考えいただければ、後20年も確保しておけば十分に足ります。

今加入している保険の場合、10年、15年毎に更新するタイプの保険だと思われますが、更新後とに支払い保険料も高くなってしまいますので、将来の教育費負担なども考慮した場合、この機会に全面的な見直しをしておいた方が、支払い保険料の総額は安く抑えることができると考えます。

以上、ご参考にして頂けますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社リアルビジョン 代表
098-860-8350
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吉野 裕一

吉野 裕一
ファイナンシャルプランナー

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現在の生活費からでも・・・

2009/03/25 06:03 詳細リンク

はじめまして、ponpokoさん。
''FP事務所 マネースミス''の吉野裕一です。


保険の保障額は、良く分からないものだと思いますが、何に対して保障を準備しておくかを考えると分かり易くなると思います。

生命保険は、万が一の時の残された遺族の方への資金の援助ですね。

と考えると、もしご主人様が亡くなられた場合に、どれくらいの収入が減り、どれだけ生活費に影響があるかを考えると良いと思います。

しかしそれは全て民間の生命保険で準備する必要はなく、公的な保障もありますし、住宅ローンを組んでおられ万が一の時にはローン残高は団体信用生命保険で相殺されます。

またponpokoさんのご家族は、学資保険にも加入されていますね。
この保険が詳しい内容は分かりませんが、育英年金の付いているものでしたら教育費もこの保険からも給付されます。

ですのでponpokoさんのご家族の場合は、現在の生活費から、ご主人様が亡くなられた後に最低でもどれくらいの生活費が必要か考えられると良いでしょうね。

またお子様が大学を卒業されて独立されると、生活費は減少すると思いますので、お子様が独立されるまでの期間と独立された後の期間の生活費を計算されると保障額はでます。

保険の保障額は、終身保障は葬儀代などの整理資金と考えられていますので、300万円〜500万円くらいの保障をされておいても良いと思いますが、お手元にこの資金が準備できるのであれば保険で準備する必要はありません。
またお子様が独立されるまでは、お金は多くかかりますので、学資保険と併せて死亡保障も見積もる必要があります。ただ、何もなければ保障額は減っていくものです。収入保障保険のような保障額が逓減していくもので準備されても良いと思います。
また今のの保険を継続する場合でも定期部分を減額して更新していくと言う事も考えられますね。

補足

保険を検討する際には、いろんな条件でそれぞれの家族にあった保障があります。
FP事務所などへ直接行かれて、保障を確認されてはいかがでしょう。

また何かありましたら、ご連絡下さい。

羽田野 博子

羽田野 博子
ファイナンシャルプランナー

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必要保障額はだんだん減っていきます

2009/03/25 07:17 詳細リンク

ponpokoさん、はじめまして。
FPの羽田野博子です。

必要保障額を計算するためには詳細な情報が必要です。
例えば
・万が一の場合の奥様の年収
・お子さんの進路
・現在の貯蓄額や生活費

おそらくは3000万円前後くらいではないかと思いますが、お子さんの大学が自宅外通学の場合はもう少し多く必要でしょう。

必要保障額はお子さんの成長とともに減っていきます。
75歳まで現在の保障額は必要ありません。

万が一の場合は毎月いくらあればやっていけるかで考えたほうが簡単です。
遺族年金がお子さんが18歳まではでます。

一番上のお子さんが18歳までは132万円(月11万円)
その後2年間は約125万円(月10万円)
その後3年間は102万円(月8.5万円)

その後は65歳で自分の年金が出るまでは59万円(月5万円)
その他にも遺族厚生年金が一生涯40〜45万円(月3〜4万円ほど)

以上のことから毎月いくらあればやっていけそうですか?
そのような保険もあります。
更新もなく別途医療保険と合わせても今の保険料で確保できると思いますよ。
健康状態に問題がなければ、新たに考えたほうがいいでしょう。

大関 浩伸

大関 浩伸
保険アドバイザー

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回答申し上げます

2009/03/25 10:20 詳細リンク

ponpokoさん、こんにちは。フォートラストの大関です。

必要保障額とは、現在の生活を維持するため、あるいは目的
(お子様の進学等)を達成するために、予め準備されているものが
どの程度あって、不足しているのはどの程度なのかという概念です。

一般的には、お子様の成長に応じて、その金額は逓減していきます。
イメージとしては、「世帯主が背負う責任の山」という捉え方です。

団体信用生命やその他の保障、そして「社会保険からの遺族年金」
を相殺した残りの金額ということになります。

こうした考え方から現在ご加入の更新型の保険は、適切だとは思われません
ので、見直しされた方がいいでしょう。

生活費や進学コース、備蓄状況の記載がありませんので、死亡保険金額
適正額は算出できません。
ただ、一般論として、3人のお子さんの大学進学までの準備(保障)を
考えるのであれば、5,000万円は下らないでしょう。
しかし、その5,000万円というのは、ずっと必要ではありませんので
更新の度に減額させるのではなく、収入保障保険等で準備するのが
最も効率的ですので、検討すべきでしょう。

コチラのコラムもご参照下さい。
↓↓↓

(生命保険の検討に必要な絶対的3ヵ条とは?)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/22616

(商品選定の前にニーズ確認を!実例編)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/31447

(安い保険を探す前に・・・)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/17622


以上、参考にして戴けたら幸いです。


RE 生命保険の必要保障額について。

2009/03/25 11:37 詳細リンク

まいど!・おおきに!生きてるだけで丸儲けの大阪から書かせていただきます。

生命保険の必要保障額ですが、一時金でお考えになってもいいですが
「毎月いくらで暮らしていけるか」を考えてみるのもいいですね。

つまり30万円が必要であればそこから国の保障である遺族年金・遺族厚生年金など
を差し引いたりして15万円が足りなければ15万円の収入保障保険を手配する感じでどうでしょう。
そうすると図に描けばだんだんと右肩下がりの保障になりますね、こらがよく言われる
「逓減型」の保険です、合理的にかけることもできますから検討されればどうでしょう。

この金額は人それぞれの生活レベルがあるので自分サイズを見つけるといいと思います。

更新型は特段の理由がない限りライフプランを見据えてあがらない保険のほうがいいですよ。

「国からの保障」「職場の保障」「民間の生保」を把握して加入しましょう。

私の話が少しでもお役に立てれれば幸いです!

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