エコ減税に伴う車の購入について - 家計・ライフプラン - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

注目のQ&AランキングRSS

対象:家計・ライフプラン

エコ減税に伴う車の購入について

マネー 家計・ライフプラン 2009/06/13 10:07

今、車の購入をしようか迷っています。
現在、H17.3にミニバンを新車で購入し、昨年1回目の車検を終え今年で4年目です。
昨年、子供も産まれたので7年か9年目の車検までは乗って行くつもりでしたが、今回のエコ減税とナビの地デジ化で購入をしようか迷っています。下取り価格は現在70万です。購入予定は同じ車種のミニバンです。

・ナビはアナログなので2年後にはチューナーをつけなければいけません。《だいたい5〜6万》
・もし7年乗るとして3年後に購入するとすれば、エコ減税もなくあと《23万位必要》
・3年後に消費税が5%→10%に上がるとすれば《14万位必要》
・3年後の下取り価格は《70→10万位》になっているとのこと。
・13年未満につき《10万円の補助分も無い》

- 56,000
- 230,000
- 140,000
- 600,000
- 100,000
合計 -1,126,000

上記を踏まえて、今、購入した方が得なのかなと迷っています。今の車は気にいっていますし、同種に買い替えようとするのはもったいないのではという気持ちと購入するなら今じゃないかという気持ちで揺れています。

ちなみに資金は2〜3年以内に新居購入を考えており、その頭金の一部です。夫婦共働きですが育休中で、今月から復職しました。
車を購入するなら新居購入時の為にもローンは組まず、一括の予定。
4年前の車購入時 250万→現在 70万なので、今、購入しても下がるので意味はないのか?
今は0歳時が1人ですが、3年前後に2人目も望んでいます。なのでその時に合った車を購入した方がいいのか?など、悩みがつきません。多分、エコ減税と地デジ化がなければ購入は全く考えていませんでした。
長文になりましたが、宜しくお願いします。

みんみん33さん ( 大阪府 / 女性 / 35歳 )

回答:2件

吉野 充巨 専門家

吉野 充巨
ファイナンシャルプランナー

- good

新車購入の得失と時期について

2009/06/13 12:03 詳細リンク
(5.0)

みんみん33 様

初めまして、オフィス マイ エフ・ピー の吉野充巨です。

今回の減税はみんみん様のように、早めの買い替えを促進するための施策ですので、一見とても有利な条件に思われると思います。

ご購入にあたり参考になればと考え、みんみん33様の考え方を整理を致しました。

今回の税制のポイントの一つは環境性能に応じて、50%、75%、100%の3段階で、新規・継続等の自動車重量税が減税されるものですが、期間は平成24年4月30日まであります。

また、一定の排ガス性能・燃費性能を備えた新車を購入した場合、自動車取得税が減免されますが、期間はあと約2年先の、平成23年度(3月31日)まであります。

★ナビの56,000円は、ご検討されているお車に標準で付いていますでしょうか、それであれば2年後に購入されても、同じものが付いてきますから、購入は平成23年3月までに行えば、宜しいかと考えます。

★エコ減税に関しては、両方共に適用を受けるには平成23年3月までに購入すれ場宜しいことになります。

★3年後の消費税に関しては、未定です。民主党が政権をとれば、公約で棚上げされますし、選挙結果によりどのようになるかが不明です。いずれにせよ、決定されてからで間に合います。

★車の減価ですが、現在購入したものも、3年後の価格は減価いたします。むしろ同じ期間で取れば新しいものほど減価の額は大きくなります。
またその間に貯蓄金額と毎月の貯蓄額の少なくとも預金金利分はプラスに働きます。(リスク商品の投資の際にはリスクに応じた成果になります)

★10万円の根拠が不確かなためコメントは避けます。

補足

以上のように、現時点での購入と、生成23年3月までに購入される場合の得失はありません。

☆現時点で各社から、環境対応の新車開発や市場導入が発表されています。平成23年度には新車ラッシュも予想されますし、現有車もバージョンアップがあるのではないでしょうか、

偶々次の車検時期が不燃後になりますので、その際に新車の購入をお考えになられては如何でしょう。住宅購入の時期もその頃には目処が立ち、こまごまとしたことに必要な資金の量も把握できると思われます。

評価・お礼

みんみん33さん

ご回答、ありがとうございます
目から鱗でした。
日々の少ない思案時間の中で、1人で決めなければいけないというプレッシャーと(旦那は私に任せっきりだったので)数百万もの大金を迷いの中で使っていいのかということで、かなりストレスが溜まっていました。
全ての減税を使おうと思うからダメだったんですね。
もう一度、本当に今、買い替えが必要かを考えてみます。
ありがとうございました

回答専門家

吉野 充巨
吉野 充巨
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
オフィスマイエフ・ピー 代表
03-6447-7831
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

今日よりも、明日を豊かに過ごすためのライフプランを提案します

お客様から「私のFP」「我が家のFP」と言われるよう、日々研鑽奮闘中です。お客様とご家族のライフデザイン(生き方や価値観)とライフ・プラン(暮らし方)を実現するためにファイナンシャル・プランニングと資産運用を通じて応援します。

吉野 充巨が提供する商品・サービス

メール相談

メールで行う資産配分(アセットアロケーション)測定サービス

あなたのリスク許容度に相応しい資産配分(アセットアロケーション)を測ります

対面相談

FP PoPSによる資産配分測定と最適化の提案サービス

あなたのリスク許容度・ニーズに相応しい資産配分(アセットアロケーション)を提案します

質問やお悩みは解決しましたか?解決していなければ...

※あなたの疑問に専門家が回答します。質問の投稿と閲覧は全て無料です。
阿部 雅代

阿部 雅代
ファイナンシャルプランナー

- good

優先順位

2009/06/14 07:38 詳細リンク
(4.0)

みんみん33さん、初めまして。
ファイナンシャルプランナーの阿部雅代です。

今回の減税策などは、消費を喚起するためのものです。
「今買うとお買い得ですよ!」という作戦です。

でも、お買い得だからというのは、今是非必要な人にとってということで、買うという行為は、お金を払うということですから、是非必要だというのでなければ、得ではありません。

「安いから買う」という考えをするのではなく、「必要なものを安く買う」これが大原則です。

住宅を買うための頭金を取り崩してまで、車を買い替える必要があるのですか?

日本の車は、一般的に言って、優秀にできていますから、普通に乗っている分には、壊れるものではありません。
基本的に、乗りつぶすという考えが賢いのです。

住宅を買うということは、住宅ローンを組むということです、車を買うお金の分のローンが少なくなるなら、その裏に隠れている沢山の利子を払わなくてよいということです。

元利均等払いなら、初期は、利子の割合が高くなっています。

今回の減税分と、得する利子の分の比較をしてみてください。

よほどの高額所得者なら別ですが、消費は、必ず優先順位を考えるということを基本にしてください。

評価・お礼

みんみん33さん

ご回答、ありがとうございます。
冷静になって優先順位を考えなおします。
つい新車が欲しいとか、どうせ数年後に買うならという思いから焦っていたのかもしれません。
あと営業さんの営業活動にも・・・

新居を購入するというのは出産前からの予定で、育休することによってローンが組めなかったので今、現金があるんですよね。
決して余っているお金ではないということを再認識しました。
ありがとうございます。

(現在のポイント:-pt このQ&Aは、役に立った!

このQ&Aに類似したQ&A

住宅購入のための家計診断をお願いします。 michellemamaさん  2015-03-05 14:59 回答3件
住宅購入後の家計 SAママさん  2009-02-19 14:30 回答5件
定年時の貯金 kumikkeさん  2015-09-20 18:31 回答1件
海外在住、キャッシュフロー表の作成 vodafone123さん  2014-01-30 09:11 回答1件
家計診断をお願いいたします≪貯蓄と生活の質≫ minami0227さん  2012-06-12 10:39 回答4件
専門家に質問する

タイトル必須

(全角30文字)

質問内容必須

(全角1000文字)

カテゴリ必須

ご注意ください

[1]この内容はサイト上に公開されます。

  • ご質問の内容は、回答がついた時点でサイト上に公開されます。
  • 個人や企業を特定できる情報や、他人の権利を侵害するような情報は記載しないでください。

[2]質問には回答がつかないことがあります。

  • 質問の内容や専門家の状況により、回答に時間がかかる場合があります。
気になるキーワードを入力して、必要な情報を検索してください。

表示中のコンテンツに関連する専門家サービスランキング

対面相談

マネー相談

教育費・年金・資産運用・住宅購入・相続などに関する面談

矢崎 雅之

やざきFP事務所

矢崎 雅之

(ファイナンシャルプランナー)

辻畑 憲男

株式会社FPソリューション

辻畑 憲男

(ファイナンシャルプランナー)

メール相談

支出を減らし貯蓄ができる家計診断(家計診断書&提案書付)

過剰な支出がひと目で分かる家計診断を行いますので、今月からすぐに貯蓄ができるようになります。

渡辺 行雄

株式会社リアルビジョン

渡辺 行雄

(ファイナンシャルプランナー)

対面相談 キャッシュフロー表作成
久保 逸郎
(ファイナンシャルプランナー)
対面相談 ライフプラン提案書作成
久保 逸郎
(ファイナンシャルプランナー)