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対象:家計・ライフプラン

結婚後の家計と住宅ローンの返済について

マネー 家計・ライフプラン 2009/01/29 11:07

よろしくお願いします。
来月入籍します。
主人41歳正社員年収700万手取り30万(他に3万社内預金)定年60
私31歳派遣社員年収250万手取り18万
来月からの家計を二人で考えてみて下記のように試算しました。

住宅ローン10万(3月より。管理費等込)借入額1450万15年ボーナス年2回各25万
食費4万
光熱費1.5万
雑費2万
電話、新聞2.5万
夫こづかい5万
私こづかい2万
夫保険4.5万(生命保険、ドル型貯蓄保険)
私1.5万(簡保貯蓄型)

合計33万です。
主人の手取り30万では赤となります。
私は結婚したら専業主婦になりたいのが希望です。
頭金を払い終わったあとの全貯蓄金額が
主人と私含めて1000万ほどになります。(独身時代主人700私300)

このまま私も働いたほうがいいのか、なんとか30万に押さえられるように生活するのか、
毎月の貯金額はいくらぐらいが目安なのでしょうか?
30万で押さえれば、毎月社内預金の3万だけが確実に貯金になっています。
子供は1人を希望していますが、もしかしたら望めないかもしれません。
以前は、結婚しても主人の収入だけでやっていけるし習い事もできるよと言われていたのですが、どうみてもそんなことは出来ません。
やはりこのまま私は派遣として働かざるを得ない状況でしょうか?
みなさんはだいたい毎月どれくらい貯金しているのでしょうか?

よろしくお願いします。

いつもあめさん ( 神奈川県 / 男性 / 32歳 )

回答:4件

吉野 充巨 専門家

吉野 充巨
ファイナンシャルプランナー

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各種データの紹介と住宅ローンの返済について

2009/01/29 11:40 詳細リンク

いつもあめ 様

初めまして、オフィス マイ エフ・ピー の吉野充巨です

ご結婚おめでとうございます。

個々の家庭で、家計の状態は変化します。これが基準というものはありませんが、総務省統計局の家計調査から、グラフ資料を掲載しますので参考としてください。
全国平均等の金額のため、比率を参考としてください。

お勧めする貯蓄の比率は、収入に対して10〜20%です。ただし、いつもあめ様の家計では住宅ローンの返済が優先されますから、10%程度と思われます。

なお、住宅ローンの繰上げ返済は、無リスクで利子分が運用益になる有利な投資対象です。貯蓄よりも繰上げ返済を優先され、完済後に返済額相当分を貯蓄に廻されるようお勧めします。

現在保有されている預貯金も、生活準備金として
生活費×6ヶ月+今後一年間に使用が決まっている大口支出=生活準備金
として予備に蓄え、余剰は返済に廻すことで借金という負債が軽くなります。
なお、ご結婚後すぐには家計が定まりませんので、1年程度たち家計収支が固まった後の返済をお勧めします。

新家庭のスタートにあたり、専業主婦でも家計が廻せるのか、お子様を得た際の働き方は、老後資金を蓄えるには等々将来の不安が絶えないと思います。不安解消のため将来計画の作成をお勧めします。

ご夫婦お二人で話し合いながら、将来の夢や希望、ご家族のイベント例えば、出産・進学、車の購入、レジャーや趣味を費用とともに記載するイベント表と、収入・支出そして貯蓄額の年度推移を記入するキャッシュフロー表です。
これらの表を作成しますと、家計の全体像と将来像が把握でき、夢や希望を実現するための、貯蓄目標も明確になります。ご希望の変化項目で試算をしてください。

サンプルと作成手順をコラムで掲載しています。ご一読下さい
http://profile.allabout.co.jp/pf/officemyfp/column/list/series/7802/

補足

なお、住宅ローンを支払っていらっしゃいますから、団信に加入されているのではないでしょうか。
その場合若しもの際には住宅ローンは完済されますので、補償額の見直しをお勧めします。
その際に下記を参考とされ、保険の見直しをお勧めします。

生命保険はもしもの際の、公的年金からの遺族年金(遺族基礎年金+子供の加算+遺族厚生年金)+死亡退職金+貯蓄+残されたものが仕事に就かれた収入で不足する分を保障するものです。

そして、医療保険も公的な制度である高額療養費制度と貯蓄で足ります。一度下記で確認下さい。
社会保険庁遺族年金ページ
http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/shikumi/shikumi04.htm
高額療養費制度吉野HP
http://www.officemyfp.com/kougakuryouyou.htm

回答専門家

吉野 充巨
吉野 充巨
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働くかどうかの件

2009/01/29 17:13 詳細リンク

いつもあめ様、はじめまして。
ファイナンシャルプランナー(IFA)の森本直人と申します。

来月入籍されるとのこと。
おめでとうございます。

ご相談の件、合計33万のうち、貯蓄性の部分を除いた消費支出の部分は、30万以内に収まっていますから、それほど心配は、いらないのではないでしょうか。

ただし、お子さんが生まれた時は、教育費など考えていかなければなりませんので、その分の手当ては必要です。

それと、住宅ローンの返済期間を15年と短く組んだのは、賢明と思います。これにより、ライフプランの変化にも、対応しやすくなっています。

働くべきかどうか、毎月いくらずつ貯蓄をしていくかは、他人と比較しても仕方がありません。将来どうなりたいかを考えた上で、具体的な計算を行って、判断されてみてはいかがでしょうか。

あとは、必ずしも、働くこと=お金ではないという視点も持ってみてください。

以上、ご参考にしていただけると、幸いです。

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住宅ローンの件

2009/01/29 18:22 詳細リンク

いつもあめさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

『やはりこのまま私は派遣としても働かざるを得ない状況でしょうか?』につきまして、まだ、実際に家計支出が発生している訳ではないので、数ヶ月間程度の実際データをご提示いただいた方がアドバイスはより有効だと思われますので、後日またデータをお知らせください。

あくまでも一般的な支出割合でアドバイスいたしますと、
・支払い保険料は月収の10%以内
・小遣いも10%以内
・住宅ローンの負担につきまして、ボーナスを見込まないものとして、手取り月収金額の28%ほどで収まるようにしてください。

よって、住宅ローンにつきましては、もう少し頭金を増やしてボーナス返済なしで、毎月の返済額を引き下げていただくことをおすすめいたします。

預貯金残高が1,000万円となりますが、今後予定しているライフイベントを考慮した場合、どの程度を手元に残しておけば大丈夫なのかをご検討していただき、頭金を増やして毎月の返済額を減らすようにしてください。

そうしていただければ、いつもあめさんは専業主婦ということでもよろしいと考えます。

ただ、できれば収入を得られるときにできるだけ稼いで、その分をしっかりと貯蓄していただければ、将来のお子様の教育資金をはじめ、今後予定しているライフイベントの資金負担を軽減することができます。

将来のことですから、ご主人様とも良く話し合って決定してください。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。また、いつまでも末永くお幸せに暮らしてください。
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岡崎 謙二
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結婚後の家計

2009/01/29 23:02 詳細リンク

こんにちわ、独立系FP会社、FPコンサルティング[http://www.fp-con.co.jp]の岡崎です。

入籍おめでとうございます。
さて結婚後はお二人の協力が必要ですが、早速家計も考えられてすばらしいと思います。
今後はお子さんがいるかいないかで変わってくるでしょうが、今は働ける間に働いてはいかがでしょうか。子育てなると否応なく専業主婦になれますし、その際の資金やローン繰り上げ返済に活用できるでしょう。
どちらにしても生命保険料の負担が多いようですね。ローン残高も少ないですが、今の間にしっかりと貯蓄して、今後出産などに対応できるようにしておくとよいでしょう。

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