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小ロットの場合でも、印刷をお願いできる?

法人・ビジネス 印刷・ノベルティ 2008/12/26 11:25

イベントの為に、2000部ほどチラシを作りたいと考えています。できれば両面カラーで、紙の厚さなどにもある程度こだわりたいと思っているのですが、ロット数が2000部くらいでも、印刷屋さんにお願いできるものでしょうか?印刷の場合、ある程度のロット数がないと、コストが割高になると聞いています。ですがこのチラシはかなり力を入れて作りたいと思っていますので、できれば印刷のプロからアドバイス頂きながら、作業を進めていきたいとも思っています。ロット数が少ないと、何となく印刷屋さんにはお願いしづらいのですが、どうでしょうか?

※この質問は、ユーザーの方から事前にいただいたものを、専門家プロファイル が編集して掲載しています。

All About ProFileさん

回答:3件

ウジ トモコ

ウジ トモコ
アートディレクター

- good

10部でも、100部でも、2000部でも印刷は可能ですよ。

2009/01/14 00:42 詳細リンク

現在の主な印刷には

●オフセット輪転機(新聞、チラシ、折り込みカタログなど大量印刷向け)

輪転機に対して4色印刷機などの平台
●オフセット(従来型/フィルム・刷版あり)
●CTPオフセット(セッターに近い/フィルム出力無し)

●オンデマンド(出力機の進化系)
がありますが、

オンデマンドで2000部ですとオフセット、CTPオフセットより割高になる可能性もありますね。

本紙校正については、オフでもコンセンサスにて代行するケースが最近多く、クオリティの高いデザインを固めておくと、印刷の仕上がりによる『ぶれ』は少なくなります。


参考

1)角谷商店(伝票、名刺はもちろん凝った封筒まで)
http://www.kakoo.co.jp/

2)プリントボーイI.D(街の印刷屋さん、デザインから相談)
http://www.printboy.co.jp/

3)バンフーメディアステーション(いわゆる出力センター)
http://www.vanfu.co.jp/

4)プリントパック(いわゆる印刷通販、全国送料無料)
http://www.printpac.co.jp/


他にも無数の印刷所がありますが
1)、2)などのもともと商業印刷の歴史があり自社に印刷代があるところ
3)のような出力センター
4)印刷通販
など、自社に工場を持つところが料金と品質のバランスが良いようです。
経験豊かな優秀な印刷営業さんにいろいろと相談したければ、
営業フィーがかかっても1)や2)を選べばいいですし
フルデータが用意できて、安く早くということであれば通販や出力センターでも充分。

いわゆる、印刷ブローカーと言われる、
自社に印刷機を持たないタイプの企業は、案件ごとに外注先が異なり、仕上がりが平均的でない事がありますから充分に注意しましょう。

誠意を持って、正しい知識を公開してくれるパートナーを選び
パフォーマンスのよい費用対効果を実感してください。

ご参考になれば幸いです。


▼費用対効果の高い広告戦略とは?
視覚マーケティングのススメ (アスカビジネス) (単行本(ソフトカバー))

補足

印刷費用の目安で補足します。

前述の専門家も仰る通り
「小ロット」何十部〜数百部であれば、オンデマンド印刷が確かに割安になりますが、色アミ伏せ(色彩の諧調が無く、アミ点の塗りつぶしのみの部分)などは正直あまりきれいに印刷できません。

ただし、デザインとしてわざと荒くしているもの、シルク印刷のようにあえてベタッと感を表現したい(クラブイベントフライヤー)など、特徴を捉えることができれば、効果はその限りではありません。

一般的に(あくまで現状では)仕上がりとしては、オフセット印刷の方がより高級感、安心感があります。

実際に名刺などは、発注100枚でもオフセットで受け付けるところもあります。(印刷機一台に対してのユーザーを増やして単価を下げる方法)

また、オフセット印刷ですと、2000部と3000部の印刷費がほとんど変わらなかったりする事もよくありますから、長く使える予定のツールでしたら投資効果の高い『価値あるデザイン』を作って、印刷はロットをあげて単価を下げるというのも賢いやり方ではないでしょうか。

ご参考になれば幸いです。

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小ロットの印刷について

2008/12/26 16:25 詳細リンク

株式会社アドブレイブの安達です。宜しくお願い致します。

2000部の印刷でも受けてくださる印刷会社さんは沢山あります。

ただし、輪転機での印刷をメインにしているところよりも、オフセット印刷をメインにしている印刷会社のほうが快く受け付けてくださると思います。

また、印刷物にこだわりたい場合も、ある程度のことならオフセット印刷で可能なのでこちらがオススメです。


それから、最近インターネット上で発注できる小ロットでも格安の印刷会社さんも多数ありますが、
色校正が出ない場合もあるので、事前に確認することをお薦めいたします。


オンデマンド印刷を想定したデザインにしましょう。

2009/01/01 18:19 詳細リンク

印刷は、オフセット印刷と、オンデマンド印刷という種類に2分します。
オフセットとは、乱暴な言い方ですが、製版ありのアナログ印刷。
オンデマンドとは、版下を造らない、デジタル印刷。といったトコロでしょうか。

オフセット印刷は、
専用の版下を造るので、印刷の再現性も高く正確です。
紙も選べていろいろと特殊加工ができるので、意匠設計も自由です。
インクの盛りなどを、熟練の印刷技術の方が現場で調整したりしてくれます。
デザイナーが好んで使うのは、こちらの手法です。

オンデマンド印刷は、
デジタル印刷の出力機械の性能によって大きく依存します。
使用できる紙の厚さが機械に通るかどうか、などの条件がありますが、
その代わりのメリットとして、版下を造らないことが挙げられます。

2000部の小ロットであれば、
わざわざ版下を作成するコストを使わなくて済むぶん、
オンデマンド印刷のほうが、なにかと今回の案件に合うかと思います。

オンデマンド印刷の特長は、
製版が必要ないため部数が少なくても対応でき、納期が早いことです。
そして、印刷機というよりも、高性能の出力機械に近いため、
印刷の仕上がりにも、クセや特性があります。

例えば、
紙の四隅のフチにデザインを入れないように余白を造らないと、
紙のサイズが大きくなって断裁が必要になってしまいコストが高くなる、とか、
インク(トナー)が厚いため、ベタ色に光沢感が出たり、
細かい抜き文字はズレて見えなくなってしまったり、時には色ヒビが入ったり。

…細かいことを挙げるとキリがないですが、
そういった印刷の特性を活かして、最初からオンデマンドを想定した、
「オンデマンド印刷のデメリットをメリットに変える」意匠設計をしましょう。

オンデマンド印刷で、2000部はまったく問題ないケースですから、
印刷を頼みづらい、というコトもないはずですよ。

ご検討ください。

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