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対象:ペットの医療・健康

猫の急なふらつき

人生・ライフスタイル ペットの医療・健康 2015/03/06 10:24

10歳になったばかりの完全に室内飼いの猫です。
一昨日、猫の足が急にふらつくことがありました。
(数秒間、腰がくだけたように数歩歩いて座り込むというような様子が夕方から夜にかけて3回程)

獣医に見て頂き心臓レントゲン・血液検査などを行ったところ、
・心臓・内臓は10歳とは思えないほど良好な状態(数値もすべて正常値)
・骨にも異常は見受けられない
・適正体重で(1年前に行ったの予防注射時と比べて)増減は無し
との診断でした。
食事も水分も普段通り摂取しており、発作・嘔吐は無く、トイレも普段通りに行っております。

獣医からはてんかん、小さな脳腫瘍の疑いもゼロではないので続くようならもう一度診療します、とのことでした。
ふらつきは一昨日は3回程度あったものの、その後は起きておらず何が原因なのか今一つ分からず家族全員で心配だけ募っています。

何か他に疑うべき、病気などはありますでしょうか。
大変お手数ですが、ご返答頂けましたら幸いです。
よろしくお願いいたします。

レオ012さん ( 茨城県 / 男性 / 33歳 )

回答:1件

Re:猫の急なふらつき

2015/03/11 11:12 詳細リンク

急なふらつきの原因としては、貧血、肝障害や腎障害、低血糖による内臓疾患、心疾患、高血圧、腫瘍や椎間板による圧迫などの脊髄疾患、平衡異常が起こる前庭疾患、脳腫瘍や脳梗塞などの脳疾患などが挙げられます。

高齢の猫であれば心筋症により血栓が太ももの動脈に詰まる血栓塞栓症や腫瘍が多いです。
血液検査が異常なかったということであれば内臓疾患の可能性は低いでしょう。

レントゲン検査で心臓に異常がなかったということですが、超音波検査や血圧検査、心電図検査も併せて行い心機能を測定し、疾患を除外していく必要があります。

その上で異常が確認されなければ麻酔をかけてCTやMRI検査を実施し脳や脊髄に異常がないか検査することをお勧め致します。

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