AIGエジソンのドル建終身保険ってどうですか? - 生命保険・医療保険 - 専門家プロファイル

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AIGエジソンのドル建終身保険ってどうですか?

マネー 生命保険・医療保険 2010/10/28 21:30

以前こちらで住宅ローンについて相談させていただき、
いただいたアドバイスがとても参考になりましたので、
現在検討中の生命保険についても
ぜひアドバイスいただければと思います。


夫31歳(会社員)
妻31歳(専業主婦)

【収入】
夫 額面600万円/年

【現有資産】
普通150万
住宅財形30万

【夫の会社補償】
・死亡時 300万

【将来計画】
・2年以内に第一子
・子供は3人(大学卒業まで支援予定)
・10年後に実家のリフォーム代 500万(予定)


この度結婚したので、保険の加入を検討しており、
無料相談所からFPを紹介してもらったのですが、
その方からの提案は下記保険でした。

AIGエジソン 特定疾病保障付ドル建終身保険
保障額960万円(1ドル85円の場合)
月額3万円 払い込み期間40歳まで 払込総額288万

子供が出来た場合は、夫の死亡保障は3000万を考えています。

FPさんに、ライフプラン、キャッシュフロー表を作ってもらいました。
子供のいない今のうちから、できるかぎり貯蓄しておく必要があるということで
貯蓄型の保険を勧められました。


【質問1】
AIGエジソンの保険に入るより、
貯蓄は他の運用方法にしたほうがいいのでしょうか?


【質問2】
医療保険は、公的なものでほとんどカバーできるから
特に入る必要はないと言われたのですが、本当でしょうか?
医療保険の知識が乏しく、よく分かりません。
他の方のQ&Aを見ると、
医療保険(終身)を勧められているケースが多いので、
入ったほうがいいのでは?と思っています。

ちなみに夫婦共に、現在は健康体で、持病はありませんが
夫はがん家系ではありません。
妻は両親ともにがん家系です。


【質問3】
夫婦共に、保険に入るのは、子供ができてからで十分なのでしょうか?
死亡保障はいつから入ればよくて、
もし医療保険(終身)が必要な場合は、
今時点で入ったほうがよいのか、そのタイミングが分かりません。

(子供が生まれる前に万が一夫が死亡した場合、
会社補償は葬儀代とし
妻は、現在の賃貸はから実家に戻り、働くと思います)



相談するに至った経緯は、補足に追記します。

アドバイス、よろしくお願いいたします。

補足

2010/10/28 21:30

今回相談しようと思ったのは、
このFPさんの出身がAIGエジソンで、
上記保険しか提案されなかったので、
はたしてこの保険でいいのか疑問を持ったためです。


そこで、こちらのサイトの過去のQ&Aなどを拝見して、

・保険と貯蓄は別で考えた方がよい
・ドル建は、今後ドルが100円以上になる可能性が低いため避けたほうがよい
・教育費、老後資金などは、保険より貯蓄したほうがよい
・保険料は、月収の5%程度に抑える
・無料相談所のFPの提案を信用してはいけない

との情報を得ました。




現時点では夫婦二人なので、
死亡保障は、とりあえずは1000万くらいで十分かと思い、
夫のがん保険としても使えるということで、
現在の家計では、年間50万は貯蓄に回せる計算なので、
毎月支払える金額を3万円として、
短期払い込みにした方が、率がよいということだったので、
40歳までの払込にし、
その場合の最大の保障金額が960万となりました。


これを子供が生まれるまでの最低保障かつ、
また夫のがん保険としての機能も持たせて、
特に使うことがなければ、老後の資金と考えました。
万が一子供が出来なければ、払込完了以降に引き出すことも
考えておりました。
(今回相談しているFPさんには、
ライフプランを作成してもらい、
老後の資金として1400万足りなくなるとの算出だったので)

子供が生まれた場合は、
夫の死亡保障を2000万ほど
掛け捨てで追加する予定で考えていました。


しかし、今回色々と得た情報では、
貯蓄型の、しかもドル建て商品は
やるべきではないのか、との考えに至っております。

matya41さん ( 神奈川県 / 女性 / 31歳 )

回答:3件

渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

2 good

ドル建て終身保険について

2010/10/29 08:56 詳細リンク

matya41さんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

質問1について
ドル建て終身保険の場合は、予定利率(便宜的に支払い保険料の割引率とお考えください。)が比較的高いために、毎月の支払い保険料が円建ての終身保険に加入するのに比較して、安く済みます。

ただし、ドル建てということもあり為替リスクを伴うことになりますので、この点を十分に理解したうえで、加入するのでしたら加入してください。

尚、万が一の場合の死亡保障として幾らくらい必要かをご検討していただき、保険金額は決定するようにしてください。

お葬式代程度でしたら300万円ほどあれば十分ですし、わざわざ保険に加入しなくても貯蓄でもよろしいかも知れません。

質問2について
生命保険への加入目的のひとつとして、保険に加入することで安心を確保するという点もありますので、生保代理店の方のアドバイスは少々乱暴に思えます。

尚、matya41さんが今のうちから終身医療保険に加入した場合、毎月の支払い保険料で家計が圧迫されるような心配はありませんので、ご夫婦で60歳払い込みの終身医療保険に加入しておいてもよろしいと考えます。

今後、医療制度が改革されて、万が一、公的保障が削減されるようなことになった場合に役立つと考えます。

質問3について
matya41がご記入されているとおり、今後、ご夫婦で共働きということでしたら、ご夫婦のどちらかに万が一のことがあっても、経済的に窮するような心配はありませんので、例え加入するにしても最終的な死亡保険金額としては3,000万円まで確保しなくても大丈夫だと考えます。

よって、もし死亡保険に加入するのでしたら、今のうちはお葬式代程度、お子様が生まれてmatya41がその時点で働いていない場合はご記入されているとおり、十分な死亡保険金を一旦確保していただき、matya41さんが後から働くようになってからは、死亡保険金額は大幅に削減するようにするとよろしいと考えます。

加入する保険書類としては、支払い保険料も安く済む、掛け捨ての定期逓減保険などで死亡保障を確保することで、毎月の支払い保険料を抑えることができます。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄

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渡辺 行雄
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ファイナンシャルプランナー

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ドル建終身保険が悪いわけではありませんが

2010/10/28 23:36 詳細リンク

matya41さん、はじめまして。群馬FP事務所の松田と申します。

ドル建の終身保険は、各社予定利率が3.5%くらいで設定されています。
円建ての終身保険が1.5%くらいが普通なので、貯蓄性はもとより保険料が大変割安なところがメリットになります。
ご存知のように為替リスクはありますが、月払いの場合は長い目で見て為替での損得はあまりないように思います(わたしの経験からです)。

問題は、この提案がmatya41さんに合っているかどうかです。

10年後にリフォームで500万円とあります。10年以内に使うお金は利率より安全性が大切です。
ドル建終身保険の貯蓄性も否定しませんが、住宅財形を中心に貯めるほうがいいように思います。

次に医療保険ですが、貯蓄が十分とはいえない現在、必要性は高いと思います。
ご夫婦ともにお若くて健康であれば、加入しやすく保険料も手ごろな今のうちに一生涯の医療保障を準備しておかれることをお勧めします。

死亡保障に関しては、夫婦ふたりとお子さんがいる場合では必要保障額は変わります。
お子様が生まれる前の死亡保障は、確かにあまり必要ないでしょう。
そちらはお子さんが生まれてから検討すればよいと思います。

今回のご提案のFPの方は、貯蓄目的でなおかつ死亡保障さらに特定疾病の保障ということでドル建終身保険をお勧めになったのだと思います。
これ自体は悪いものではないので、もう少し少ない金額での加入ならいいのではないかと考えます。
医療保険の必要性や、お子さんが生まれてからの保障を考えると、無理なく払える保険料を超えてしまう心配があります。

現在の貯蓄額がまだ十分とはいえないので、当面はそちらを優先なさったほうがいいと思います。

大変しっかりしたお考えで、しかも情報収集も熱心になさっています。
また、回答するために十分な情報もご提示していらっしゃいますね。
おふたりでお幸せな家庭を築くことをお祈りいたします。

補足

医療保険をお考えなら、

損保ジャパンひまわり生命
AIGエジソン生命
オリックス生命

などで比較検討なさるといいと思います。

終身保険
為替
医療保険
渡辺 美晴

渡辺 美晴
保険アドバイザー

- good

保険の検討と貯蓄、そして医療について

2010/10/29 00:38 詳細リンク

こんにちは。
保険アドバイザーの渡辺と申します。

しっかりプランニングされていて素晴らしいと思います。
なかなかここまでプランニングはできないものです。
そんなしっかり者の質問者さんにちょっとアドバイスしてみたいと思います。
以下参考にしてください。
1)保険商品での貯蓄について
保険商品での貯蓄は基本的に長期間資金を塩漬けにすることになります。
一部は保険ではなく、もう少し流動性の高い形で貯蓄するという考え方も加えて
チェックしてみてください。(定期預金などが良いかも)

私も子育て中ですが、恥ずかしながら経済的な余裕はあまり無いのが現実です。。。
子供のことになるとついつい財布の紐が緩みます。

2)医療保障について
民間の医療保険は、健康保険の上乗せのイメージで考えてください。
治療費のほか、安心して治療に専念できる環境作りや、先進医療への備えなど
民間の保険(医療保険)で備えておくと安心できる事も事実です。
不要とお考えの場合は、それに代わる貯蓄を専用に設けるべきです。

また、がんは生活習慣、生活環境も大きく関わります。
家系というのはこどもの頃からの食習慣に起因するという事です。
がんにはならないかも知れませんが、統計上は2人に1人ががんになるのです。
がん治療の現場を知れば知るほど、がん保険の必要性を痛感します。

医療やがんの保険は加入せず、不安な毎日を過ごすようなら、
少しでも検討して見る事をお勧めします。

3)保険加入のタイミングについて
医療保険(がん保険)については早めに検討されることをお勧めします。
終身タイプの医療保険は若く入るほど保険料は安くなります。
遅く検討するほど、収入に占める保険料の割合を高くしてしまいます。

死亡保障については、大きな保障はお子様が生まれるタイミングでご検討
されるのもよいと思いますが、多少大きめの収入保障型保険をいまから検討しても
良いかも知れません。

奥様は専業主婦とのことですから、死亡保障はそれこそ貯蓄にもなる終身保険など
生涯をカバーできる死亡保障に少し加入する程度でよろしいかと思います。

補足

楽しいご家庭生活の経済的側面を陰から支えるのが、生命保険です。
苦しくならないよう余裕を持って検討してください。

保険アドバイザー
保険
保障
終身保険
医療保険

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