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対象:心の不安・性格改善

快眠コーディネイター 力田 正明

快眠コーディネイター 力田 正明
快眠コーディネイター

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ストレスが原因とわかっていても、不安ですよね。

2012/04/05 03:09

やなからはさ さん (以下「やなさん」と呼ばせていただきます。

 はじめまして。睡眠心理カウンセラーの力田正明です。

 やなさんの不安感お察しします。この「心臓神経症」という疾病は、ストレスなどの心因性以外には、原因となる疾患が認められない場合につけられます。それほど、人間のからだの心と身体は、時にセンシティブな関係で、相互作用します。

 たとえば、これが食道に発症したら、「食道神経症」という疾患名になります。

 私からできる提案は、ストレスに対しての付き合い方です。
 
 質問の内容を拝読すると、退職後、環境が落ち着いたときは、症状が改善に向かっていたのですよね。ストレッサーによる神経症発症で、その場所が、胸部あたりに出ているようですね。

 ストレスというのは、すべてが悪いものではありません。適度なストレスは、生活のメリハリになります。問題は、そのストレスに対しての「受け止め方、捉え方」により、大きくストレスに対して免疫が変わってきます。

 ご自分でもご理解されているように、がんばり屋さんなんですよね。「気が強く、意思が強い」それだけ聞けば、ストレスとは無縁の方のように思われますよね。

 反面、周りを気遣い、「言いたいことを我慢される」一面もおありなんですよね。

 やなさんの場合は、本来の自分と、かなり対極的な行動である「我慢されて辛抱」されている中で、その我慢の積み重ねが、体に症状として発症しているのだと思います。

 がんばり屋さんは、すばらしいことなのですが、それが自分の心の声とあっているか?がポイントです。「がんばらなければいけない。」という「・・しなければならない」という思考になると、顕在・潜在意識両面で、義務になり、「ちょっとペースを落として・・」という心の深層心理のメッセージが、サインとして体の変調として発現します。

 アドバイスとして・・

「絶えず、自分の心に意識を向けてください。自分の心の声を拾ってあげて、理解することが、等身大の自分と向き合い、自己理解を深めることになります。それが結果として、生きやすい自分になり、ストレスに対しても100%で受け止めるのでなく、半分くらいで受け止めることになります。

 まず、自分を大事に、「自分のこと好きになってください。」

 今回の回答が、少しでもお役に立てれば、嬉しく思います。

症状
神経
ストレス

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この回答の相談

心臓神経症

心と体・医療健康 心の不安・性格改善 2012/04/03 19:35

私は二年前に初めて過呼吸になり、それから何度も心臓の検査をしました。心電図、エコー、レントゲ、24時間心電図すべて異常なしとの事です。4ヵ月心療内科に通ってましたが、先生に話し止めました!2月に24時間心電図 を… [続きを読む]

やなからはささん (東京都/34歳/女性)

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