なんだ簡単なことだったんだ! - コラム - 専門家プロファイル

岡田 敏子
Smile Factory 
東京都
収納アドバイザー
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なんだ簡単なことだったんだ!

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昨年、セミナーや片付けに行った先から、
「おかげさまでスッキリとした気持ちでお正月を迎えることが出来ました」

「あれから少しずつ捨てる毎日です。」とメールや年賀状を頂きます。

「あ、これ可愛い!」とか「おおっ!これは便利!」

などと買うのは一瞬のパワーだけど、それを所持し、のちに処分するのは買った時の何倍ものパワーと時間を必要とすることがわかっていただけただけでも、マンツーマンレッスンやセミナーがお役にたてたのではないでしようか?


主婦業は毎日変わらず、あれやこれやとやることがあって、決して暇とは言えません。
外で仕事をしている主婦は「ま、この程度にしておこうと」と無理のない程度に折り合いをつけています。

それでも、片づけたい!と思った瞬間
それまで気にならなかった部屋の隅々が妙に気になる。今まで見ないふりをしてきた家中のいらないモノが妙に目につく。
すべて思いのまま整理できるとは思えないし、生きていくうえで何も買わないわけにもいかないのですが
スッキリ片付いた家をめざすには、モノの定位置に決める。

定位置がないモノは捨てる。置き去りしているモノは捨てる。
これさえできるようになればスッキリ片付いた家をめざすことが出来ます。


     
    

クローゼットと寝室をちょっと整理しただけで、途方に暮れ、立ち向かう勇気がない。

とメールやお電話を頂きます。

定位置のないモノとの戦いは不毛の戦いです。

クローゼットから寝室の定位置のないモノ、置き去りにされて活用されていないモノを

どんどんゴミ袋に入れて行ったら、あっという間にゴミ袋は「満タン」になります。まだ、完全に片付いたわけではなく、作業的にもちょいちょいと簡単に出来るものではありません。

それなりに重労働でもあり、時間もかかります。

判断し、決断していく作業は意外と頭を使います。


いつか使うだろう。いつか読むだろう。ととってあるモノや本に「いつか」は来ないと分かってはいても、袋から出していないタグのついたままの服や、はかない靴、気の遠くなるような写真の山、いつか、またはじめようと思っている趣味やお稽古の道具や教本、通販で買ったエクセサイズ用品


さすがにお金をそのまま捨てているようないやな気分になります。
しかし、それもこれも、バカ買いしてしまった戒めと反省し、今後このようなバカ買いはしないように意を決して

非情に判断するしかありません。


物の指定席を決めていただいたおかげで、使った後は元あった場所へ 戻すことができ、きれいな状態を保てています。 「物の指定席を決める」 そんな当たり前のことが今までできていなかった私ですが、最初にそれさえ してしまえば、あとは元あった場所に直す・・・ただこれだけでよかったのですね。 なんだ簡単なことだったんだ。と、ようやく今頃そんなことを実感しています。 でもやっぱり来ていただかなければ、あんなに潔く捨ててはいけなかったと 思いますので、心底お願いして良かったと思っています。

とりあえずはしばらくはモノを処分する鬼主婦に徹っして
「要らないモノはないか」と家中サーチしてくださいね。

指定席のない迷子になったモノは、いらないモノたちです。



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