「炎上」を生む不用意な発言 - ブログ活用 - 専門家プロファイル

和久井 海十
セルフメディアエイジェント 
ITコンサルタント
専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

「炎上」を生む不用意な発言

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. Webマーケティング
  3. ブログ活用
おはようございます。ワクワクの和久井です。
 私は一昨日東京に戻って来て、
たまっていたタスクを消化し始めています。 札幌では美味しい物をたくさん食べて
久しぶりにリラックスした時間を過ごせました。


 昨日お話した「炎上」ですが、新年早々、
お笑い芸人の楽しんごさんのtwitterでの発言が
炎上しているようですね。

自分では気軽に発したつもりの一言でも、
ネットで騒がれ、大きく取り上げられて、
言葉がひとり歩きしてしまう。

問題になった発言もそうですが、
その後に謝罪したにもかかわらず、
それをギャグにしてしまったことで、
さらにネット上の「世論」を煽ってしまったようです。


 不用意な発言で炎上し、

 事後対応のまずさで今後の仕事や
企業の利益にかかわる問題になってしまう。

こういう例は過去にもたくさんあったのに、
一向になくなる気配が見られません。

SNSの気軽さ、プライベート感覚がついつい
「見られている感覚」を麻痺させてしまうのかもしれませんね。

 私たちもブログやSNS上の発言に気をつけたいものです。

「炎上」は芸能人や有名人だけでなく、

企業やお店にも起こりうる問題だということは
昨日お話した通りです。
ネットユーザーはそのまま顧客になりうる存在です。

顔が見えないからといって軽視していると、
手痛いしっぺ返しを被ることになりかねません。
「ネット」が企業やお店にとって
重要な営業先であることは
もう随分前から認識されて、
取り組みも変わって来ましたが、

危機管理の考えはまだまだ希薄です。

 ネットのビジネスへの積極的な活用はもう当たり前。
これからは、想定されるリスクを企業がきちんと理解して、
しっかり管理する時代です。

経営者、管理者も、どんなリスクがあるのか
予見できる“想像力”を持たなければいけない時代が来ています。



 明日からは、
経営者や管理者が知っておくべき
SNS時代の危機管理についてお話します。

このコラムに類似したコラム

ソーシャルリスクを危機で終わらせない方法 和久井 海十 - ITコンサルタント(2013/03/17 07:00)

口下手な人にこそアメブロ戦略 和久井 海十 - ITコンサルタント(2012/09/26 07:00)

作ることが目的化しやすい、集客ツールとしてのブログ 奥山 真 - Webプロデューサー・編集者(2015/04/07 15:43)

久しぶりの登場です! 和久井 海十 - ITコンサルタント(2013/06/05 17:29)

炎上を防ぐ防災対策 和久井 海十 - ITコンサルタント(2013/03/21 08:23)