(目標管理)伴走するサポーターの役割⑤ - 各種の人材育成 - 専門家プロファイル

松下 雅憲
株式会社PEOPLE&PLACE(ピープルアンドプレイス) 代表取締役
東京都
店長育成・販売促進ナビゲーター

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(目標管理)伴走するサポーターの役割⑤

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目標達成に向かって、動き始めて、早2ヶ月が過ぎました。

スタート時点で、足踏みをしていた人も、ようやく動き出したようです。


スタートから2ヶ月、3ヶ月までに、サポーターが行う事は、「ペースに乗れたかどうか?」です。

前半は、とにかくペースに乗れているか?

目標を達成するためのアクションが、週間付いているか?

これに尽きます。


具体的に動き出せば、それで良いのか?それでは足らないのか?は見えてきます。

動かなければ、全く見えてきません。

そう言う意味でも、動き出すこと、そしてペースに乗せることが大切です。


ペースに乗せるコツは、小さな小さな成功体験を味わうことです。

自己満足でも良いですし、サポーターが認め、褒める事でも良いのです。

でも、一番効果的なのは、部下の部下、つまり目標に向かっている部下が、育てることを目標にしている、その部下が具体的に成長することです。


つまり、上司にとっては孫の存在。(子供の子供ですからね)

この孫が、少しでも成長すれば、部下が目標に向かう行動について、ペースに乗りやすくなるのです。


そして、ここが上司のフォローのしどころです。

孫の成長をサポートするのです。

何をする?

ただひと言、「腕を上げましたね」と褒めればいいのです。


直属のその上から褒められれば、孫部下は、非常に嬉しいのです。

また、その言葉に「期待を込めて」言って上げると、更に効果的です。

上司の部下への目標サポートは、その部下、つまり孫部下への成長サポートで更に効果を上げます。

目標に向かう行動を習慣づけるには、こういう所にも着目しておきましょう。


さて、明日は、評価期間の丁度半分、3ヶ月目(第4回のフォローアップ)で行うポイントについて書きましょう。

では、また明日。



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