5月26日AOA勉強会報告 - アパート経営・物件管理 - 専門家プロファイル

渡邊 浩滋
税理士・司法書士 渡邊浩滋総合事務所 税理士 ファイナンシャルプランナー
東京都
税理士

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閲覧数順 2016年12月05日更新

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5月26日AOA勉強会報告

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またまた久し振りの更新になってしまいました
先週の土曜日に行動する大家さんの会(AOA)の勉強会が行われました 月末にもかかわらず、70名の方に参加してもらいました。 いつもいつもありがとうございます

告知していた通り、今回は参加者全員でグループ討議がメインでした。

最初のテーマは

「あなたが考える最悪物件とは?」

を話し合ってもらいました。

みなさん、話がつきないくらいに、かなり盛り上がってました

一通り話し合ったところで、

「今度はそれをひっくり返してください」 とテーマを変えました。
つまり 「最悪物件をどのようにすれば入居が付く優良物件になるのか」

討論する前にヒントとして、 見方を変えることで新たな価値観を提供する例を 代表の下條さんから話してもらいました。
また、ゲストの牧野さんから、入居者様目線として、入居者側からリフォーム資金を援助して、 入居者の使いやすいようにリノベーションする方法をお話し頂きました。
詳細は、AOAのブログにも紹介されていますので、ご覧ください http://ameblo.jp/o83nokai/entry-11263059971.html


今度もみなさん話がつきない様子


結果をグループごとに発表してもらいました。
予想以上にいいアイディアが満載
例えば、
駅から遠い物件 ⇒自転車付きの物件にする。健康にいいアパートを強調する。
立地が悪い物件 ⇒1階に定食屋やカフェを入れて、まかないサービスをつくる。

職場をつくって、無職の人に住んでもらい、職も提供する なんてアイディアも出てました。

一見すると、突拍子もない案に聞こえるかもしれませんが、 ここからさらに 「それを実現させるには?」 と考えを深めると、もっと洗練された案になると思います。

参加者のアンケート結果も大多数の人が「よかった」と言ってくれました

今までの勉強会と違って、 今回なぜ、全員参加型のワークショップをやったかというと、、、 理由は2つありまして、、、
1つは、参加者みなさんに「行動」してもらいたいから
「行動する大家さんの会」という名前の由来は、 「大家さん全員が行動をする」 つまり、受け身の姿勢から能動的に動く大家さんなってもらいたいから (決して、スタッフだけが行動するのとは違います)
もう1つは、、、、
長くなりそうなので、次回に続きます


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