『ガール』で思い出したこと - 女性のキャリア・仕事と家庭 - 専門家プロファイル

岡崎 緑
キャリアカウンセラー・講師
東京都
キャリアカウンセラー

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閲覧数順 2017年06月22日更新

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『ガール』で思い出したこと

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本・読書

奥田英朗の人気小説『ガール』が映画化されて話題になっていますね。


私、この小説6年前(なので、29歳のとき!)に読みました。
すごく気分爽快の読後感だったことを強く覚えています。


当時のプライベートブログに感想を書いていたので抜粋↓。


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30代、キュートでかわいくって、もろくて強いキャリアガールたちが主人公の短編集。


「きっとみんな焦ってるし、人生の半分はブルーだよ。既婚でも、独身でも、子どもがいてもいなくても」という帯に何となく惹かれて購入。


読んでる途中で「あー、もうそうそうっ」と共感したくなったり、主人公に自分を重ねてブルーになったり焦ったり。


でも読破したあとの気分は爽快。なんだか元気になれちゃった。


職場で「男の絆」に辟易してる人、「やべーこの先どうなっちゃうの私ってば」と思ってる人、読んでみて。なんとかなるもんねー、と思えるから。

明日からまたマジメにお仕事がんばりますかっと思えるから(たぶん)。

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29歳の当時、私はまだ会社員で、先が見えないことや決断できないことがたくさんあって、迷ったり悩んだりしながら仕事も含めて必死で毎日バタバタ生きてた気がします。


仕事をしていくなかで、女性としてどのようにキャリアをつくっていけばよいのかにも本気で悩んでいた時期でした。


あれから6年、いろんなことがあったし、いろんな選択をしました。
これでいいのかな、と迷いながら模索しながら進んできたこともたくさんあります。
でも、その一つひとつが無駄じゃなかったなぁ、遠回りしたけどまあよかったのかなぁ、と思う今日このごろです。


『ガール』をきっかけにそんなことをふと考えた週末でした。

ガール/奥田 英朗
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