リゾート・田舎暮らし物件を所有する意義 - 老後の住宅 - 専門家プロファイル

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田熊 哲也
株式会社ひまわり房総店 店長
千葉県
宅地建物取引主任者

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対象:老後・セカンドライフ

稲垣 史朗
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閲覧数順 2026年02月13日更新

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リゾート・田舎暮らし物件を所有する意義

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正直こんな時にコラムを更新するのはどうか?と思う所もありましたが、
逆にこんな時だから私たちリゾート物件を扱う不動産業者として
提案させて頂ける事はないか?と思い配信させて頂く事となりました。

リゾート物件を所有する意義はもちろん余暇を利用し静養することや、
遊びの拠点とするという事が直に思いつくと思いますが、
何らかの原因で現在お住まいの場所が住めない状況若しくは、
不便になってしまった際の避難先という用途も十分考えられると思います。

中越地震の際には、越後湯沢にリゾートマンションをご所有の被災者の方の中には、
落ち着くまで越後湯沢のマンションに住まわれていた方もいらっしゃったと聞きました。

また、本当に物流が止まった時には、リゾート地の殆どは農業や漁業の現場との
関係が深い地域も多く食料の確保も都心部などに比べれば容易だと思います。

ただし、「一時避難」という事も視野にいれ物件を探すのであれば、
徒歩で生活が可能で自然環境が厳し過ぎないエリアでご検討頂く事をおススメ致します。

エリアの詳細状況につきましては、各エリアの担当店舗にお問い合わせ頂ければと思います。

末文では御座いますが、3月11日(金)に発生し、甚大な被害をもたらした東北地方太平洋沖地震、

長野県北部の地震に被災された方々、およびそのご家族の方には、心よりお見舞い申し上げます。

被災地の皆様のご健康及び被災地の一日も早い復旧を祈念いたします。

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