保険のご相談で多くの方は、営業マンに言われるままにわけもわからずに加入しています。それでは万が一のときに本当に大丈夫なのかわかりません。
保険は万が一のときにお金に困るから加入するのです。お金に困らなければ加入する必要はありません。まずは万が一のとき(目的の明確化)を考え、いくらぐらい必要なのか計算しましょう。
次にその目的にあった保険種類と保険会社選びになります。日本は競争社会ですので1社ですべて優れている商品を持っていません。家電製品を選ぶように保険種類ごとに保険会社を選ばないと同じ内容でも保険料は高くなります。
保険種類、保険会社が決まって保険料が出てきたら、保険料の検討です。保険料が高く生活を圧迫するのであれば、何か妥協しないとなりません。保険料から営業の方に注文すると保険は確率でできていますから、いくらでもあわせられます。注意しましょう。
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