明と暗を使い分ける - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

増井 真也
建築部門代表
建築家

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対象:住宅設計・構造

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閲覧数順 2017年11月24日更新

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明と暗を使い分ける

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家作りのコツ
良くクライアントの中には、とにかく明るい住宅にしてほしいということをいわれる方がおります。

とにかく明るい住宅、でもそれって本当に住みやすい住宅でしょうか。

夏の日差しを適度にさえぎり、冬には十分な採光を取り入れ居住空間をぽかぽかに暖める。つまり計画性。

常にまぶしすぎる住宅は逃げ場がなくって疲れてしまいますよね。明るさは暗いところとの対比で決まります。すべてが温室のように明るかったら、まるで野菜になった気分でしょう。明と暗を上手に組み合わせる、つまり心地よい居場所を作ること。

こういうことができていて初めて住みやすい住宅になると思います。