- 長谷川 進
- 神奈川県
- 経営コンサルタント
対象:経営コンサルティング
- 戸村 智憲
- (経営コンサルタント ジャーナリスト 講師)
- 荒井 信雄
- (起業コンサルタント)
今日はIT部門についてのお話です。
多くの企業が事業活動を進めていく上で、程度の差はあれ、ITは不可欠な存在になっています。
その結果、各企業はIT部門やIT担当者を設置していると思います。
企業の規模、業種、ITの活用度合いなどの条件によって、状況は千差万別でしょう。
IT部門が独立している企業、IT部門を兼任している企業、専門のIT担当者を置いている企業、IT担当者が兼任している企業。
状況が千差万別であっても、明確にしておきたい重要ポイントがあります。
それは、IT部門の役割です。
具体的に言うと、IT部門が何をするのかです。
IT部門がパソコンの面倒を見るのか、サーバーの運用管理をするのか、プロジェクトマネジメントをするのか、IT計画を立案するのか。
IT部門の役割が不明確なまま、何となく他部門からのクレーム対応やトラブル対応をしているようでは、メンバーのモチベーションは高まりません。
ITベンダーや自社の他部門との関係を踏まえて、IT部門の役割を明確にすべきです。
IT部門の役割を明確にした上で、IT部門にはプロフェッショナルとしての役割を全うしてもらう。
理想のIT部門に近づくためにも、まずはそこからスタートしたいものです。
横浜で働く中小企業診断士長谷川進のブログ







