これはなんでしょう^^/源氏物語にも登場します - 婚活全般 - 専門家プロファイル

橘 凛保
社団法人橘流恕学アカデミー 理事長 講師
東京都
マナー講師

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閲覧数順 2019年05月18日更新

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これはなんでしょう^^/源氏物語にも登場します

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何に見えますか〜?



 

日本のハロウィン「十日夜」「いのこ祭」のことは
何度となくブログにも書きましたが
その日は亥の子餅をいただきます
イノシシに似せてかたどったお餅です
その年にとれた新米のもち米に
大豆・小豆・大角豆・胡麻・栗・柿・あめの七種を入れて
お餅をつきます

それを旧暦の十月の初めの亥の日にいただいて
無病息災と子孫繁栄を祈念するというものです

イノシシは多産だそうですからそれに肖るということです
秋の実りに感謝し健康で家が栄えることを祈るのですね

ちょうどお茶の世界の「炉開き」の頃でもありますので
炉開きに亥の子餅をいただきます

さて この亥の子餅いつの頃からあったのかと調べてみますと
源氏物語の中に亥の子餅が出てくるではありませんか


平安時代は「通い婚」でしたね
光源氏もたくさんのお姫様のところに通って契りを持たれた
そのころは一夫多妻制でしたからこんな話も成り立つのですね


気になる姫君に和歌を詠んで文を届ける
返歌をして交流が始まるとそのうちに家を訪ねて一夜を共にする


これが三晩続くと 家のものが亥の子餅を差し出すのだそうです
それを食べたら「婚儀成立」ということだったそうです

なんだかお餅がのどに詰まったりはしなかったのでしょうか


あくまでも平安時代のお話です

この写真は甘春堂さんの亥の子餅です
最近はシャトレーゼさんでもこの亥の子餅扱っています。

 



恕学は一般社団法人橘流恕学(jyogaku)アカデミーの商標登録です
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一般社団法人橘流恕学アカデミーでは、マナー研修・茶道・和文化などを通して
「恕」の精神を伝えています
「恕学」とは「自分を受け入れること」「相手を受け入れること」「互いに想いを馳せ合うこと」「相手の身になる」を実践して豊かな人生を送るための学びです


http://tachibanaryu.net
 








 

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