歴史的1コマをカンナ・プロジェクトにご依頼いただく②須坂編 - 婚活全般 - 専門家プロファイル

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歴史的1コマをカンナ・プロジェクトにご依頼いただく②須坂編

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この度のルーテル教会様からのご依頼②須坂式典
子どもたちの頑張り編


2007年広島小学校講演の質疑応答である子どもが
「カンナの花ってどういう花ですか?」と聞く
この一言から始まったカンナの植栽
知らないならカンナを植えなくては・・・
広島にも雪が積もるところがある
雪に強いカンナを探して長野県須坂市の田辺さんと出会う
球根いただき広島小学校で植える

翌年球根が4倍にも増えた
球根をバトンの平和のリレーが始まる
須坂に里帰りさせてハーフを育てる
交わることの大事さを田辺さんと話す
「向こうで(広島)こんなに大事に育ててくれたんだものな、
こっちでも里帰りカンナを混ぜて増やさなくちゃな!!」
今回のルーテル教会のテーマ「交わり」そのものです
カンナ・プロジェクトのコンセプトは
「広島の土を吸わせた同じカンナの株分毛球根のバトンリレーを通してお互いがお互いに思いをはせることで平和を作る」です

今回はその須坂でこの活動に賛同して手を上げてくださった
梨の木地域のみなさまと挙行したのが
『かんなちゃんに球根を託す式典』でした

早朝4時半東京出発しました
道中は雨でしたがあまり心配しませんでした
いつも晴れてくれるからです
須坂では晴れでした
でも気温は低く寒かったです
会場ば屋外でした
幼稚園の子供たちも参加していましたので
なるべく手短にすることにしました
式典ではありますが形式にこだわらず暖かい気持ちのつながる
そんな式典にしました

とにかくプレス解禁になった

23日の長崎浦上天主堂での「争うから交わりへ」の式典のお話が伝えられたことは大きなことでした

あまり詳しくはここでは話さなかったです
とにかく寒かったです
風邪ひかせないようにが大事ですね
あとはゆっくり大人たちが伝えてくださると思います
みんな球根を一株ずつ持ってカンナちゃんにバトンしました

福島のカンナ大使さんも埼玉のカンナ大使さんも
そして今日の主役の滋賀県のカンナ大使さん(中学3年生)も参加しての一大式典となりました


まずはこの地域の会長さんのご挨拶です
春にも手を上げてくださりここで植栽しました
引き続き今回も手をあげてくださいました



次に私から今回の11月23日のマルティンルターの宗教改革から500年の「争いから交わりへ」式典の簡単な説明をしました

みなさんびっくりされていました
カンナへの思いを新たにしてくださったと思います
でも大事なのは
カンナ・プロジェクトは国境も人種も宗教もイデオロギーも

超えたところに存在しているということです
キリスト教だけのシンボルフラワーではないことは理解していただきました
そんなことをお伝えしました

私の後ろに写っているのが今回バトンする球根たちです


梨の木地域の日野小学校の代表児童がスピーチしました
「須坂のカンナがそんな世界にもバトンされていること嬉しいです。これからも頑張って咲かせていきたいです」
学校からの強制参加ではない自主的に参加してくれています
立派なスピーチでした



次は今日のメインスピーチです
中学3年生ひろとくんです

簡単に紹介すると
2007年から植栽・バトンリレーを始めましたが
学校への取次ぎは大人たちでした
「うちの孫の学校でも咲かせて欲しい」とおじいさまが
「近隣の小学校で咲かせたい」地域のお琴の先生とか

「うちの学校でも咲かせたい」元PTA会長さんだったりとか
このように大人たちが仲介してつないできました

しかし2013年夏のこと
ひろと君が現れたのです
この日も一緒に滋賀から参加してくださった貴子さんと
滋賀にカンナのバトンを繋ぐためにお会いする約束でいたが
お父様が亡くなり代わりに来てくださった親子がこの子でした

私の話をお昼ご飯を食べる手を止めて聞き入って
「俺の学校にも咲かせたいわ!俺な校長と知り合いやしな」
この言葉から本当に校長先生にプレゼンして咲かせ
そのあと校長先生からの提案で
全校生徒の前でもプレゼンした当時小学5年生です(現在中3)

広島にカンナのパネルも2回見に行ってくれて
今年の夏は8月6日平和記念式典にも行きました

本当は人前で話をするなど嫌いなタイプのひろと君でした
でも校長先生に話したいと思ったのは全くの自発的行動でした
校長先生からの提案は迷いに迷い
私との手紙のやり取りもして最終的に自分で決めました

この夏の広島には私も出かけていましたので
本当に奇跡的な再会となりました

原爆資料館へのカンナのパネル救出劇(失礼かもしれませんが本当に捨てられるパネルでした)の報告に館長を表敬訪問することになっていましたので
ひろと君に突然スピーチをお願いしました
スピーチも慣れですどんどん上手になります

カンナ・プロジェクトは平和を通した教育的活動です
子どもたちの良い体験の場を提供することを目的としています

この活動は子どもたちにたくさんの学びの場を提供できます

今回の須坂でもスピーチを頼みました
どんどん成長してくれるひろと君は誇りです

初めてお会いする見ず知らずのたくさんのの大人の前で
小さな子どもたち〜小学生と年齢に差のある中で
立派に成し遂げてくれました
しかもこの日の夜中滋賀県を出発して車で7時間もかけて来てくれた貴子さん・お母様も「このような式典に参加させていただき感謝です」と感動してくださいいました



ひろと君は最後に「このカンナ・プロジェクトがもっと世界につながると良いと思います」で結んでくれました



最後はこの地域の小学校の教頭先生も参加してくださいました
お話ししていただきました
「このような歴史的な一コマに参加できて子どもたちも良い体験になったと思います」と言ってくださいました



無事に終了した時に虹が出ました
スピーチしてくれた女の子が見つけて教えてくれました


わかるでしょうか?

きっとこの「争いから交わりへ」の式典を

そしてその歴史的式典にシンボルフラワー・メッセージフラワーに選ばれたことを祝福しているかのように感じました

皆で喜んで虹を鑑賞しました
見つけてくれてありがとう
この後の新潟カンナ・プロジェクトまでずっと虹が出ていてくれました

やはり祝福の虹ですね

写真は地域のみなさまと
滋賀県から参加してくださった貴子さんとひろと君のお母様です

企画は全て一人ですが
行った先では賛同者の皆様のおかげで実行できます


 

市長の奥様も駆けつけてくださいました
新聞社の方々も取材してくださいました
かんなちゃんのダンスもする予定でした
電源が取れず断念しましたが
かんなちゃんの歌とダンスを作ってくださった中山さんご夫妻も
スタンバイしていてくださいました
かんなちゃんのアテンドをする臼井さんも来てくださいました


みなさまに支えられて感謝感謝のカンナプロジェクトです

みなさま寒い中ありがとうございました

かんなちゃんも横断歩道を手を上げて渡り
みなさんに手を振って宇宙に帰って行きました

「かんなちゃん 11月23日長崎で会いましょう!」





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11月23日式典当日ライブ配信されます
以下のリンクです。

 https://www.youtube.com/channel/UCs8_-OJJpWCurq3l4gFVA1Q/live

 

ぜひ式典の様子をご覧ください。


カンナ・プロジェクトの活動の記録は
カンナ・プロジェクトで検索していただけますとご覧いただけます。
 

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(東京都 / マナー講師)
社団法人橘流恕学アカデミー 理事長 講師

孔子の教え「恕」の精神を科学で紐解くマナーコーチング講師

単なるマナー講座ではなく、マナーを身につけること、所作や姿勢を変えることで、生き方を変える「マナーコーチング」を実施。自信をもち、人生を生き生きと生きるための「TOCfEコーチング」を実施。悩みをご自身で分析するファシリテーターをつとめます。

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