- 浜田 肇一
- 濱田建設株式会社 代表取締役専務
- 福井県
- 工務店
対象:住宅設計・構造
そう!排水管用の貫通キットというものです。
200年住宅は、200年持たせる住宅という考え方ですので、
配管に劣化があった場合、簡単に取り替えられなければなりません。
そこで、この貫通キット(さや管とも言う)を基礎コンクリートに打ち込んで、
その中に配管を通すのです。ですから、もし配管が駄目になっても、
配管がとりだせるので、コンクリートを傷つけずにやりかえが可能なんです。
このさや管工法、弊社ではもう数年前から標準で使っていますので、
いまさらなんですが、今回の200年住宅の要件である、
住宅性能表示の維持管理対策等級3を取得するために、このさや管工法
を取り入れています。http://www.hyouka.gr.jp/seido/shintiku/05-4.html
長期間固定金利のフラット35の金利が安くなるフラット35Sでもおなじみです。
http://www.flat35.com/guide/tech/yuryo.html
ちなみに・・・今回の200年住宅は、このフラット35Sの4つの要件を全て満たした、
チョーSな仕様となっています。
それが弊社の提唱する、200年住宅です。
まだまだ、200年住宅物語は続きます・・・。
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