とある会社の営業から学ぶこと - 経営戦略・事業ビジョン - 専門家プロファイル

藍原 節文
株式会社ファースト・シンボリー 代表取締役
経営コンサルタント

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対象:経営コンサルティング

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閲覧数順 2021年06月16日更新

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とある会社の営業から学ぶこと

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経営雑学〜私の独り言〜
今からちょうど3ヶ月前、ある会社の営業担当者が営業に来まして、
「弊社の仕組みを使って営業代行をさせていただきます」
というような営業をしてきました。

営業代行の会社が最近増えていますので、どのような形で、どう営業
してくれるのか、興味がありましたので、お願いすることに。
(ちょうど3ヶ月間お試し価格で実施してくれる、ということでしたので)

そして、毎月、経過報告があり、昨日は3ヶ月間の結果報告。

結論としては、成果が出ない形でした。

何故成果が出ないのかを、その会社の方に質問してみました。
その答えは、あいまいなものでした。

そして、今後、御社とどのような形で、どう付き合っていけばよいですか?
という質問をしてみました。
その答えは、一つの提案のみで、それ以外は、今のその会社のコンテンツでは
付き合っていくことが難しいとのこと。




実は、このミーティングにくるまで、いろいろありまして、
最終的に昨日のミーティングになったのですが、その営業担当者をみて
学んだことは以下のことです。


クライアントと継続的に付き合っていくには
■相手の立場に立って、ベストな提案をしていく
■相手の期待以上の動きをする
■相手の要求には120%の回答をする
■相手とのコミュニケーション頻度を高める
■もし結果が出なかった場合でも、別の切り口での新たな提案をし続ける


こんな感じでしょうか。



上記のことが無かったため、この会社とはお付き合いをするのを辞めました。


でも、よくよく考えると、相手側から営業してきて、これ以上
弊社のコンテンツではお付き合いできない、と言われてしまうと
なんだか寂しい感じになってしまいますね。