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さあ、日銀どうする。金融政策に手詰まり感!?

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日銀は金融政策決定会合で、追加の金融緩和を見送った。(個人的には実施してほしかった)
実施しなかった理由は米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ見送りに加え、英国の欧州連合(EU)離脱問題への懸念から、追加緩和に踏み切っても効果は薄いと判断したもようです。。。
それにしても日銀は  「物価の基調は着実に高まっており、平成29年度中の物価目標2%に向けて上昇率を高めていく」「住宅ローン金利の低下で、住宅着工が4月まで4カ月連続で回復した」「企業の設備投資や収益も高水準で推移しており、徐々に物価上昇にも波及する」と強気の考えです。
しかし4月の消費者物価指数(CPI)上昇率は2カ月連続でマイナス圏となり、個人消費の力強さもなく、賃金もさほど上がっておらず、市場では金融政策の“限界論”もささやかれいます。
さあ、日銀はこれからどうするか、将来の日本経済を左右する重要な局面です。

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