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最近、若年層からの老後資金準備のご相談のご依頼が増えています【その1】

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今年は若年層(30歳代後半から50歳代前半)からの、老後資金準備のご相談のご依頼が増えています。
主に、「お勤めの方」からのご相談です。

お勤めの方ですから、厚生年金保険はもちろん、企業年金などの制度もある方もいらっしゃるのですが、
それでも「自分でも、老後資金の準備をしておきたい」と仰っています。

中には、子育ての真っ最中という方もおります。
「子どもが高等学校や大学に進学すれば、教育費にお金が掛かる。
だから、子どもが小さいうちから、少しずつ(少額から)、老後資金の準備を始めておきたい」と仰っています。

老後資金の準備は、やはり、時間が味方です。
「子育てを終えてから老後資金の準備を始める」のではなく、
先述の方のように「子育てと並行して、少しずつ(少額から)、老後の資金準備を行う」方が、
効果的ですし、選択の幅も広がります。

では、「少しずつ、老後の資金準備を行う」には、どのようにしたら良いのでしょうか?
(続きは次回)

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