「考える」を考える①日本語で考える - 婚活全般 - 専門家プロファイル

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「考える」を考える①日本語で考える

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「考える」を考える


①日本語で考える

京大の山極学長の記事がとても興味深い


日本経済新聞10月21日


「5年後の大学受験が変る」に備えて

ちまたでも「考える」教育というのを模索している

恕学では「考えるマナー」を展開して来たが

与えられるだけでは身につかない

型を教えられても学生は反発する

「なぜ?」を考えることが大切なのです

マナーは文化です


グローバルな人間を育成するためには

まず自国の文化を知ることです

国際マナーを「プロトコル」といいます

そして その国々にある慣習に基づいたマナーがあります

その国その民族の文化とともにあると考えます

自国の文化を尊重することが

他国の文化を尊重することにつながります

ビジネスも文化が基調です

マナーは型ではないのです


「なぜ」を考えることが必要です


「京大生よ 日本語で考えよ」by 京大学長

そして やはり考えるのは日本語なのですね

どんなに英語が得意になっても



京大の山極学長は述べています

「英語で考えても教養や思考力は深まらない」

「京大生よ 日本語で考えよ」

「文理融合の答えのない問題の解を考えさせる」


「高校教育への将来構想は何ですか?」の問いに

「正解をひたすら暗記する受験勉強をして来て高校生は壁にぶつかる
答えのない問題を考える力を身につけさせる教育に変えていかなければならない」


この記事だけでは十分ではありませんが

興味深い記事だと思います





ひとつ

日本語で考える場合の問題点を私はこう考えます

主語と述語のことです

日本語の場合 主語を省くことがよく見受けられます

そして述語が最後に来るため

相手の様子をうかがいながら

最後に述語を導きだすこともできてしまうのです

控えめ 奥ゆかしさを賞賛する日本人は

言い切ることを避けることもよく見受けられる特徴です


この辺りのことをクリアしないと

日本語で考える場合は支障となる可能性が

大いにあると思います


このことをクリアにしながら

ご一緒に「考える」を考えてみませんか?






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一般社団法人橘流恕学アカデミーでは、マナー研修・茶道・和文化などを通して
「恕」の精神を伝えています
「恕学」とは「自分を受け入れること」「相手を受け入れること」「互いに想いを馳せ合うこと」「相手の身になる」を実践して豊かな人生を送るための学びです
 

橘 凛保(Riho Tachibana)















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(東京都 / マナー講師)
社団法人橘流恕学アカデミー 理事長 講師

孔子の教え「恕」の精神を科学で紐解くマナーコーチング講師

単なるマナー講座ではなく、マナーを身につけること、所作や姿勢を変えることで、生き方を変える「マナーコーチング」を実施。自信をもち、人生を生き生きと生きるための「TOCfEコーチング」を実施。悩みをご自身で分析するファシリテーターをつとめます。

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