みんな互いを理解するのが不得意 - コーチング全般 - 専門家プロファイル

星 和美
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閲覧数順 2017年11月18日更新

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みんな互いを理解するのが不得意

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社会心理学者のHalvorsonという人が書いた

“We’re All Terrible at Understanding Each Other”
(私たちはみんな、互いを理解するのが不得意)

という記事があります。

人は誰かに会った瞬間、ほとんど無意識にその人の人物像をつくってしまうというのです。

なんか、優しそうな人だな

とか、

仕事ができそうな人だ

とか。

人はそんな思い込みを、自動的にしてしまうのだそうです。

だから彼女によると、


たとえ初対面であったとしても、他者をゼロから認識することはできない


そして、意識的にか、無意識的にか、私たちは3つのレンズを通して人を判断する傾向があるといいます。

レンズその1. その人が自分の敵か、味方か
レンズその2. どちらが強いか、または優位か
レンズその3. 相手が自分の役に立ってくれるか

この3つの見方は、自分との対比か、自分に有利か不利かという目線なんですね。

これは私が勝手に考えたものですが、ここに、

レンズその4. この人が大事にしているものは何なんだろう?

が入ると、相手を見る角度や話題が少し違ってくる感じがします。

思い込みをなくすことはできませんが、こちら側の見方のレンズを変えてみると人間関係がスムーズになることはよくあります。

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