家計簿を付ける(保険の見直し・山下FP企画・西宮) - 生命保険の加入・見直し - 専門家プロファイル

山下 幸子
独立系FP事務所山下FP企画 代表・株)エイム西宮オフィス代表
兵庫県
ファイナンシャルプランナー

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閲覧数順 2017年10月20日更新

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家計簿を付ける(保険の見直し・山下FP企画・西宮)

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100万円トクする生命保険の見直し 生命保険

 

私が家計簿診断をする際には、
まず毎月の出費を簡単な表に記入するようお願いするのですが、
ほとんどの方がすべての項目を埋めることができません。


住宅ローンや税金など決まった出費や貯蓄額は
何とか書いてくれるものの、
残りの項目はわからないと口をそろえます。



なぜわからないかというと、家計簿を付けていないからです。



付けなくても何とかやりくりできているので、
必要性をあまり感じていないのです。



それは、ある意味、幸せですね・・・。
なんとかお金がまわっているのですから。
でもそれが老後も大丈夫かといいますと
疑問に思いますがいかがでしょうか?


どんぶり勘定の家計では、
何に使ったかわからない出費も
かなりの額にのぼっています。



「ムダはどこにあるのか」現状の問題点を把握することが重要です。
きちんと管理できれば、
今だけでなく老後も豊かに暮らせます。



「それでも家計簿なんて面倒くさい」という人も多いでしょう。



多くの場合、収支が合わないことがストレスとなり、
記録することを継続できず断念します。

従って、収入はひとまず置いておいて
支出だけをざっくりと把握するようにしましょう。

レシートは1枚ずつ記帳するのではなく、
月1回まとめて集計します。


細かく付けようとすると失敗するので、
100円以下は切り捨てでもOKです。

まず家計を「見える化」することが重要です。

家計簿を付けて、
どこにどれだけムダがあるのかを把握することで、
改善の道が見えてくるのです。