エアコンの配管も先行配管 - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

松永 隆文
Qull一級建築士事務所 
東京都
建築家

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対象:住宅設計・構造

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閲覧数順 2020年09月26日更新

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エアコンの配管も先行配管

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壁掛けエアコン取り付ける場合、竣工後に、量販店等で取り付け1万円というのを利用し、低価格でエアコンを設置する方法もありますが、竣工後では冷媒管は露出配管となってしまい、敷地の条件や、エアコンの設置場所等の問題で、見栄えの非常に悪いものとなってしまいます。

どのルートで冷媒管の配管を行なうか?を、設計段階で検討し、床下や、壁の中に配管出来る様、計画しています。

設計段階から計画することで、初期工事の基工事の段階から、スリーブ等の設置が可能となり、見栄えの良い、計画されたエアコン工事となります。

価格は割高となりますが、取っ付けくっ付けの様な仕事ではない、美しい仕上がりとなります。

写真は、計画通り、床下に配管し、事前に設置したスリーブを通し、冷媒管を室外機まで、配管しています。