子どもの頃に感じた感情を解放しないと、どうなるの? - 心の不安・性格改善全般 - 専門家プロファイル

斉藤ヒカル
心理カウンセラー
埼玉県
潜在意識セラピスト

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斉藤ヒカル
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斉藤ヒカル
(潜在意識セラピスト)

閲覧数順 2017年02月25日更新

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子どもの頃に感じた感情を解放しないと、どうなるの?

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  1. 心と体・医療健康
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インナーチャイルドと向き合い

思考を修正して

ハッピーで、輝く私になる!

潜在意識セラピスト ヒカルです。




ご覧いただきまして

ありがとうございます。








小さい頃、あなたは親と兄弟姉妹に対して

どんな感情を出していたのでしょうか?




たとえあなたが忘れていたとしても

古い脳では、しっかりと覚えていますよ。

古い脳は、子どもの脳と同じです。

子どもの脳は、ほとんどが感情で占められています。


 

 

人を木でイメージすると、古い脳が木の根っこで

その木の葉っぱの部分が、新しい脳だと思ってくださいね。




この木(人)を成長させるためには

根っこ(古い脳)に、栄養を与えなくてはいけませんね。

葉っぱに栄養を与えても、効果はありません。






なので、子どもの頃に感じた感情はとても大切で

現在の自分に、大きな影響を与えています。







そのため、修正する時には

6歳以下の子どもをイメージして、古い脳にアクセスするのですね。




あなたがいろいろと前向きにやろうとしたり

幸せに生きたいと思っても

何かが、自分の心をブロックするような感じがする時がありませんか?





たとえば


いつも、怒りの感情が出やすい。


人に対して、責める感情が出やすい。


モヤモヤした感情が出やすい。


不安な感情が出やすい。


体調不良になりやすい。

 

未来が怖い。


笑顔が苦手。


恋愛や結婚するのが怖い。


暗い気持ちになりやすい。


人と親密な関係になるのが苦手。


人に嫉妬しやすくて、イライラする。


人といても、疎外感を感じてしまう。


人から否定されているような気持ちになる。


幸せになってはいけない気持ちが出る。


なんだかわからないが、親が喜ぶことをしたくない。


何をやっても、人から認めてもらえない気持ちになる。


「どうせ、私なんか愛されない」と、むなしい気持ちになる。



など。






これらのネガティブな気持ちは、苦しい気持ちにさせたりしますが

それがどこから来るのか? 

自分でも認識できないのです。





中には、長い間、自分の感情にフタをして

感じないようにしている人もいます。


そのように自分の感情をごまかしたりするので

一見穏やかに見えたり

落ち着いて見えたりする人がいます。



そして、平気なフリや

強いフリをしたりする人もいます。


 

 

 

 

 

 

深い意識にいる子ども心の自分が

 

 

 

自分を、あまりにもみじめに感じ

悲しくて、寂しくて、つらくて、くやしくて、、、。


 

 

 

だから、自分の気持ちを受け入れられなくて

こんなもん感じるもんか

見るもんか

聞くもんか


と、すねてしまのですね。



すると、その子どもの自分は

 

 

 

子どもらしい無邪気さがなくなり

顔も無表情のような感じになります。

 

 

 

心を閉ざしたままなので、明るさがありません。



セッションでも、誘導瞑想の中で、そのようなお子さんが出てくると

感情がなかなか動かないので、けっこう大変です。

なにを言っても、反応してくれません。(^_^;)




中には、長年の間違った信じ込みで、病気になったり

あまり喜びを感じないようになったり

喜びを表現するのが苦手な人もいます。




先ほどの木が、自分だとイメージすると

根っこには栄養が行かないので

 

 

 

木全体(人)が、生き生きしないのですね。




だから、過去のことだからと言って、

 

 

 

古い脳にある小さな頃の自分の意識を、ムシしてはいけないのです。

そこにあるのは、本当の自分の意識だからです。




前回のセッションのご感想では、M様の心の中は、

苦しいものになっていましたね。


それで私は、幼い頃のM様の感情を解放していただきました。


M様は当時の感情がよみがえり、たくさん泣かれましたが

今までフタをしてきた感情を出すことができました!

そんなご自分の姿にビックリされましたが

その後は、スッキリされたご様子でした。




そして、自分が小さな自分の気持ちをちゃんと共感してあげ

癒してあげると

小さな自分は、「わかってもらえた!」

と、安心するのです。




これがされると、自分の居場所を外に求めなくても

「自分の中に、居場所があるんだ!」

と、思えてきます。

 

 

 

 

 

 

 

それは、自分の開かずの間にも(古い脳)

 

 

 

風が入り、光も入るようになったからです。

 

 

 

風通しがよくなると、気持ちがよくなりますね。

 

 

 

\(^o^)/



 

 

 

M様もインナーチャイルドにアクセスできたからこそ

心も落ち着き

今度はチャイルドを育てよう!

 

 

 

修正しよう!

 

 

 

と、やる気がでたのです。




あなたは、心当たりがありませんか?

 

 

 


もしそうならば、子どもの頃に感じた感情を

 

 

 

封じ込めておくのではなく

一度きちんと、感情を解放することをオススメいたします!

(^O^)/





あなたの毎日が、ステキな日でありますように!





 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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