精神障害を持つ生徒 - 各種のビジネススキル研修 - 専門家プロファイル

下枝 三知与
NPO法人健康福祉実践協会(理事)CST コミュニケーションサポートチーム(代表) 
ビジネススキル講師/カウンセラー

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対象:ビジネススキル研修

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閲覧数順 2017年08月17日更新

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患者の9割がリピーターになる!

共感問診力アップメディカルコーチの下枝三知与です。


去年私が3年間教授していた、東京の福祉系専門学校の生徒たちの中には数名の精神障害の病名がついている生徒がいました。


担任の先生は「病気だから授業にもついていけないかもしれないけど、ほっといてください」と最初に言われたときは、私自身かなりショックを受けました。


しかし、クラスの中で「ほうっておく」ことはできません。


生徒たちは皆公平に対処されることを望んでいますし、私がどのように彼らに対処するかをまず見極めるのです。


そこで、私はできるだけ公平にほかの生徒たちと同様に、しかも個別に対応して(横にはりついて)「今やれることをやろう」と声をかけながら、授業を進めました。


もちろん評価は成績の点数ではなく、プロセスがプラスであれば良い点をつけるようにしました。


その結果何とか1名をのぞいて進級させることができたのです。



精神障害にもいろいろな種類があって、対応を間違えると症状が悪化するケースもあります。


ですから、対応は慎重にしなければなりません。が、腫れ物に触るような対応もよくない場合があります。


「自分に正直に」相手に対して本音で対応する、そうすれば相手も少し心を開いてくれるはずです。


こちらが誠意をもって対応すれば、大抵の人はそれをきちんと受け止めてくれるはずです。



この学校での経験は私自身にとっても、とても大きなものでした。


現代社会では多くの若者が「心を壊している」のです。


そして、そういう若者の受け皿もまだ整っていない状況が今の日本です。


ドクターでなくても、正しいカウンセリングマインドに基づいた、正しいカウンセリングスキルを使えれる人が世の中に増えていけば、救われる人も増えていくでしょう。


また心療内科やメンタルクリニックでのカウンセリング技術のブラッシュアップと、そのスキルチェックをする機関が必要となるでしょう。



私が現在病院やドクター・看護師・受付職員に向けて行っている活動が「患者の9割がリピーターになる!共感問診力アップメディカルコーチ」です。



問診力に特化していること

・課題点解決方法を「コーチング+コンサルティング+実習」で確実に身につけてもらえる

コーチ、カウンセラー、研修講師の実績と経験を持つ私である


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