Facebookのなりすましに遭う - コラム - 専門家プロファイル

野村佳代
出版/広告プロデュース〜企画・ライティングからデザイン・印刷まで 株式会社アスラン編集スタジオ 代表取締役
ライター
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Facebookのなりすましに遭う

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物書きとして思う、つれづれ

先だっての週末。
Facebook経由で友人からメッセージが来た。

「同姓同名の人から友人申請が来ているけれど、
アカウントもう1つ作った?」

同様のメッセージが続々入り、
また私に確認する前にすでに承認していた友人もいた。

承認した友人から聞いたところによると、
承認したしばらく後、
「Facebookを急に辞めなければならなくなって、
このアドレスにメールして」というメッセージが来るらしい。

どうやら、それで個人のメアドを集めているようなのであった。

現在(火曜日)の段階で、すでに
私と同姓同名のアカウントは消えている。

週末にわっと集めて、さっと消えたようだ。


私はさほどFacebookを活用していない。
そのため、Facebook内の友人も少ない。

なぜ私が成りすまされたのか、不思議でならない。

表現が適切かはわからないが、
効率的に詐欺を行うには、もっとよいアカウントがあったのではないか。

個人的なうらみで行われたわけではないと思う。

おそらくは何かのキーワードで検索し、
私の名前を使ったのだろうが、
そのキーワードは何だったのだろう。気になる。

結局、Facebookで「私ではない同姓同名からの友人申請は拒否して」と
書いて、事態を収束させることにした。

最近、このような手口が増えているらしい。

みなさんも、気をつけてください。