片づけのハードル - コラム - 専門家プロファイル

岡田 敏子
Smile Factory 
東京都
収納アドバイザー
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片づけのハードル

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片付けで一番大きなハードルは物を捨てる事!


処分方法としては、売る。人にあげる。寄付する。

がありますがもったいないようですが、

ゴミとして処分するのが一番です。


リサイクルショップや寄付に出すのは手間もかかりますが、
捨てるより気持ちが楽になるのであれば、 
いつ、どこへ、どのように、料金、連絡先など
事前準備も忘れずに捨て方を調べることも必要です。

自信を持って人に良さを説明できるものであれば

人にあげることもお勧めしますが

注意したいのは、相手のいらないモノを押し付けないこと 


喜んでもらってくださるもの、必要なモノ、

使ってもらえるモノを厳選して声をかける。

惜しいな思ってそのままにしておくよりは、

社会全体で循環して物を使うと考えて
だれかに声をかけておいた方が喜んで引き取ってもらえます。


押し入れに眠っている食器や

食器棚にぎっしり詰め込まれている食器類
娘さんやお嫁さんに使ってもらおうと思ったら「要りません」と

断られたという話があります。

いくら良いものでも、デザインが気に入らなかったり

不要なのはお断りというわけです




たくさんの食器を持っていても、

いつも使う食器は決まっています。
普段使う食器を厳選して使えば、使わない食器に埃が溜まると

いったこともなくなります。


   


モノの圧迫感がなくなったら快適なくらしとゆとりが生まれます。
「捨てずに残すモノ」の選ぶ力が自信となって身につきます。

捨てる事はあくまで手段であって

自信のなさをモノで埋めるのではなく

自分にとって大事なモノは何なのかを発見することです。



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