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吉野 充巨
オフィスマイエフ・ピー 代表
東京都
ファイナンシャルプランナー

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閲覧数順 2017年09月21日更新

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7月第四週の株価指数騰落率を掲載します。最も上昇したのはスペインIBEX35指数です。

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資産運用の原則 資産配分(アセットアロケーション)
先週から、各国株価指数の前週末との比較を掲載しています。
指数は38指数で、4地域の指数と、29ヶ国の指数で構成されています。日本は4指数、米国は3指数捉えています。
区分は先進国と新興国です。
対比は7月26日の指数を7月19日のもので除しています、単位は%です。

今週最も上昇したのは、先進国ではスペインIBEX35で5.16%、次いで日本のマザーズ指数が3.84%です。また、新興国では、トップはブラジルボペスパ指数が4.26%で、次いでメキシコIPCが2.94%です。
下落率が先進国で最も高かったのは、日本のTOPIXで3.70%、次いで日経平均が-3.15%新興国では、ロシア、RTSIで-2.45%で、次いでムンバイSENSEXで-1.99%です。

世界株価指数、MSCIエマージング、MSCIアジア太平洋はプラスで、ヨーロッパ600はマイナスです。

130726主要株価指数週間騰落率

各国の株価指数、プラス・マイナスで7.9%の差が出ます。これに為替が関係しますので、どこか一つの国に投資するのではなく、複数の国に投資されることをお勧めします。


☆ご相談は根拠の明示及び実証データをもとにご説明します。
お気軽にお問い合わせください。

文責
独立系顧問料アドバイザー(商品を販売しないアドバイスの専門家)
FP学会 会員 吉野充巨

主な保有資格
ファイナンシャル・プランナー:日本FP協会認定CFP(R)
一級ファイナンシャル・プランニング技能士
宅地建物取引主任者
ロングステイ財団登録ロングステイアドバイザー&登録講師

独立系顧問料制アドバイザーの紹介
http://profile.allabout.co.jp/w/c-64005/
http://mbp-tokyo.com/officemyfp/column/12298/
http://www.officemyfp.com/komonryouseiadviser.htm

『このコラム又は回答は、投資判断の参考となります情報の提供を目的としたものであり、有価証券の取引その他の取引の勧誘を目的としたものではありません。
投資による損益はすべてご相談者及び読者ご自身に帰属いたします。
投資にあたりましては正規の目論見書、説明書等をご覧いただいたうえで、読者ご自身での最終的なご判断をお願いいたします。
本コラムは、信頼できると判断した情報に基づき筆者が作成していますが、その情報の正確性若しくは信頼性について保証するものではありません。』

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