ホームページ作成の目的の分類方法 - ホームページ・Web制作全般 - 専門家プロファイル

藍原 節文
株式会社ファースト・シンボリー 代表取締役
経営コンサルタント

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:ホームページ・Web制作

原島 洋
原島 洋
(Webプロデューサー)
小菅 太郎
小菅 太郎
(ITコンサルタント)
三井 博康
三井 博康
(Webプロデューサー)
小菅 太郎
(ITコンサルタント)

閲覧数順 2020年09月20日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

ホームページ作成の目的の分類方法

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. ホームページ・Web制作
  3. ホームページ・Web制作全般
ユーザーに受け入れられるホームページデザイン
ホームページ作成に当たっては、その作成目的が重要であるということを
以前のコラムで書きましたが、さらに突っ込んだ話をしたいと思います。


ホームページは何故、必要か?


これをユーザーの視点から考えた場合の目的分類を行ってみたいと思い
ます。


1.社名・店名で検索してくる訪問者に対する目的
「○○株式会社」というような”社名”や商品名で検索してくる訪問者は、
すでに「○○株式会社」や商品名を認知しており、その企業・商品に対する
何らかの目的を持ってみています。ですので、そういった訪問者に対しては
会社情報や商品紹介等を掲載するのみでも大きな問題はありません。

目的は
会社案内、ブランドイメージの構築、商品説明、既存顧客満足度UPのため



2.社名以外のキーワードで検索してくる訪問者に対する目的
社名や店名での検索ではなく、例えば「レストラン 銀座」などのキー
ワードで来る場合訪問者は「私たちの要望を叶えてくれる企業(店舗)は
ないだろうか?」という気持ちでネット上で検索してきます。
その際に必要なことは、そのキーワードにヒットするかどうかであり、
次に重要なことは、検索者が困っていることを解決するような内容が掲載
されているのかということになってきます。

目的は
新規顧客開拓、ブランドイメージの構築、顧客満足度UP、
見込み顧客を集客する、自社広告・PRのため



いかがでしょうか?


おそらく商品販売などを目的にしていない企業に関しては、1で問題ないので
しょうが、ホームページを直接売上、利益に結び付けようと考えている企業に
関しては、2の切り口でホームページを作成したほうが良いでしょうね。


今までの切り口は、自社として、どのようにホームページを見せていくのか
といった観点でしたが、今回はユーザーの視点から、どのように見せていく
のか、について書いてみました。

読まれた方の参考になればと思います。