吉田 容之(探偵、離婚アドバイザー、防犯アドバイザー)- コラム - 専門家プロファイル

吉田 容之
探偵歴20年の経験から様々な問題解決のアドバイスを致します。

吉田 容之

ヨシダ ヨシユキ
( 神奈川県 / 探偵、離婚アドバイザー、防犯アドバイザー )
総合探偵社ガルエージェンシー横浜駅前 代表
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「アドラー心理学『3日あれば人間は変われる』」カウンセラーが教える心理テクニック⑦

「アドラー心理学『3日あれば人間は変われる』」カウンセラーが教える心理テクニック⑦ 『性格ではなくライフスタイルを変える』 アドラー心理学では、性格や気質・気性を『ライフスタイル』という言葉を使って表現しています。性格と言ってしまえば「持って生まれたもので変えにくい」というイメージがあるため、アドラー心理学では「性格は変えられないもの」というイメージを払拭するために、あえて『ライフスタイル』という言葉を使っています。『ライフスタイル』とは生き方の癖、そしてどう行動するかというこ...(続きを読む)

2019/04/25 12:44

「対人関係で悩まない アドラー心理学『本当の幸せとは』」カウンセラーが教える心理テクニック⑥

「対人関係で悩まない アドラー心理学『本当の幸せとは』」カウンセラーが教える心理テクニック⑥ 『共同体感覚を知って幸せになる』 アドラー心理学では「人間は共同体の中で自分の存在価値を感じ続けるために生きている」という考え方があります。さらに「人間の悩みはすべて人間関係にある」とも考えられています。 つまり人間は1人だと生きてはいけないが、集団になることで人間関係の悩みを持ってしまいます。この様に矛盾した状態の中で幸せに生きていくためには『共同体感覚が重要である』と、アドラーは言っていま...(続きを読む)

2019/04/18 10:29

「対人関係で悩まない アドラー心理学『劣等感はあっていい』」 カウンセラーが教える心理テクニック⑤

「対人関係で悩まない アドラー心理学『劣等感はあっていい』」 カウンセラーが教える心理テクニック⑤ 『劣等感があるから頑張ることが出来る』 「現実の自分が理想の自分に追いついていない・・・」 「自分は何で〇〇なんだろう・・・〇〇だったら良かったのに・・・」 ほとんどの人はいわゆる「劣等感」を持っています。この「劣等感」を感じてしまうと悩んだり落ち込んだりしてしまいますが、アドラー心理学では「劣等感」があるからこそ、その「劣等感」をバネにして目的達成のために頑張ることが出来るという健全...(続きを読む)

2019/04/10 17:40

「対人関係で悩まないために アドラー心理学『課題の分離』」 カウンセラーが教える心理テクニック④

「対人関係で悩まないために アドラー心理学『課題の分離』」 カウンセラーが教える心理テクニック④ アドラー心理学の考え方は子育てや夫婦関係にも役立てることが出来ます。その考え方のひとつに「課題の分離」というものがあります。 これは「相手の課題と自分の課題を分けて考える」というもので、課題というのは「問題」「トラブル」「やるべきこと」などと考えるとわかりやすいと思います。 例えば、親が子どもに「勉強しなさい」「部屋を片付けなさい」と何回言ってもなかなか言うことを聞かずに、ついには「あな...(続きを読む)

2019/04/07 13:57

「アドラー心理学『アイ・メッセージ』で人間関係を円満に」カウンセラーが教える心理テクニック③

「アドラー心理学『アイ・メッセージ』で人間関係を円満に」カウンセラーが教える心理テクニック③ 『アドラー心理学で人間関係を良好に』 アドラー心理学で親子関係や夫婦関係、そして上司や部下との関係を良好にするために「褒めるな・叱るな」というキーワードが出てきますが、これを字面通りに行なっても意味が無いどころか、かえって関係が悪化してしまったという人もいます。 『褒めるな・叱るな』とは? では「褒めるな・叱るな」という意味はどのようなことなのでしょうか? アドラー心理学では幸せにな...(続きを読む)

2019/04/04 12:35

探偵の仕事はプライバシーの侵害にならないのか?

探偵の仕事はプライバシーの侵害にならないのか? 探偵業者が行う調査には尾行や撮影などがありますが、まれに調査自体が違法なのではないかというご質問もあります。 『探偵業務は違法ではないのか?』について探偵がお答えします。 「結論から言うと正当な依頼を受けた探偵業務は違法ではありません。その根拠などを説明します。まず、探偵業務を営むには探偵業法(探偵業の適正化に関する法律)に基づき、営業所ごとに営業所の所在地を管轄する都道府県公安委員会へ...(続きを読む)

2019/03/31 17:21

探偵が実際に事件解決に関わる事はあるのか?

「探偵は事件を解決するんですよね?」 「探偵は警察の手伝いで事件の捜査をするのですか?」 映画などの影響なのか、このような質問は案外多いです... 探偵の権限は一般の方と同様に捜査権・逮捕権(現行犯逮捕以外)などの権限はありませんので直接的に事件を解決するということはありません(ごく稀にあるかもしれません)が間接的に解決に関与または寄与させて頂くことは多々あ...(続きを読む)

2019/03/30 11:45

探偵の仕事内容はどのようなものなのか?

「探偵はどのような依頼なら受けてくれるのでしょうか?」 「探偵が出来ることはどんなことですか?」このような質問を多く受けますので「探偵」はどのような仕事をしているのかを説明したいと思います。日本国内での探偵業務内容になりますので予めご了承下さい。 まず「探偵業法(探偵業の業務の適正化に関する法律 - Wikipedia)」という法律がありまして、その中で「探偵業務」は『他人の依頼を受けて、特...(続きを読む)

2019/03/29 16:54

「怒りをコントロールしてポジティブに」【後編】カウンセラーが教える心理テクニック②

「怒りをコントロールしてポジティブに」【後編】カウンセラーが教える心理テクニック② 『衝動・思考・行動の管理』 【前編】では「アンガーマネジメント」によってイライラや怒りを「衝動」「思考」「行動」と3分割し、それぞれを管理していくことで上手にコントロールしていく方法のうちの1つ「衝動の管理」を説明しました。 怒りの持続時間である約6秒間は怒りに反応せず、やり過ごそうというものです。怒りによる衝動的は気持ちをやり過ごすことが出来たら次は「思考の管理」です。 「思考の管理...(続きを読む)

2018/08/24 14:01

「怒りをコントロールしてポジティブに」【前編】カウンセラーが教える心理テクニック②

「怒りをコントロールしてポジティブに」【前編】カウンセラーが教える心理テクニック② 『怒りはコントロール出来る』 DVやパワハラ、家庭内暴力なども「怒り」をコントロール出来ていない状態と言えます。また、常日頃からイライラしたり怒りっぽい人は傍から見ると近寄りがたく、健全なコミュニケーションが取れない人と思われてしまいます。 怒りを我慢するのではなく、上手に表現する「アンガーマネジメント」という考え方は非常に有効で、精神的にも肉体的にもメリットが大きく各方面で注目されている手法...(続きを読む)

2018/07/06 12:15

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