石橋 大右(住宅設備コーディネーター)- コラム - 専門家プロファイル

石橋 大右
太陽光発電とオール電化を追及するプロフェッショナル

石橋 大右

イシバシ ダイスケ
( 大阪府 / 住宅設備コーディネーター )
株式会社和上ホールディングス 代表取締役
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コラム一覧

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卒FITはビジネスチャンス、という「チャンス」

2019年からFIT(固定価格買取制度)が終了する人が増えてくる「卒FIT」により、太陽光発電で発電した余剰電力はどうなるのか、売電を継続するか、それとも蓄電池を導入する方がいいのかなど、この問題の影響を受ける人はどうしたらいいのかという点に注目が集まっています。 卒FITは新たな市場の開拓や再生可能エネルギーの利用促進のためなど様々な理由から、卒FIT電力の買い取りに積極的に乗り出している電力会...(続きを読む)

2018/12/29 07:00

太陽光発電の新たなニーズ、「自家消費」と「グリーン電力」

環境ビジネス業界では、FITの改正による売電価格の低下に伴って、卒FITによって売電型から新しいニーズに転向しようとする動きが盛り上がりつつあります。 さらに近年の異常気象や異常な暑さの影響で、世界的に脱炭素化への意識が高まってきており、太陽光発電を積極的に活用しようと考えている企業が増えてきていることも、環境ビジネスの新たなニーズと、将来の可能性の拡大を後押ししていると思います。 その中で、太...(続きを読む)

2018/12/17 10:33

卒FITによって「RE100」への企業の加盟が促進される可能性

ここ最近、環境エネルギーを扱う業界では卒FITが話題になっています。 個人的な見解ではありますが、卒FITが進むことによって、「RE100」に企業が加盟する動きが促進されるかもしれないと考えています。 RE100の正式名称は「Renewable Energy 100%」です。日本語に訳すと「再生可能エネルギー100%」という意味です。つまり、事業を100%再生可能エネルギーで運営することを目指...(続きを読む)

2018/12/14 06:00

脱炭素化への意識が高まるとともに太陽光発電の立ち位置も変化

近年の異常気象と異常な暑さによって地球温暖化や気象変動への関心が改めて高まり、脱炭素化への意識の高まりにつながりつつあります。 国際エネルギー機関(IEA)の報告書によると、世界のエネルギー消費による二酸化炭素排出量は、2017年には2016年と比較して1.4%増加の、325億トンに達していたことが明らかになりました。これは、世界全体でみると経済成長の傾向があり、それに伴ってエネルギー需要が増えた...(続きを読む)

2018/11/30 05:02

太陽光発電所の利回り確保に、草刈りO&Mサービス

東京に本社がある再生可能エネルギーの普及事業を展開しているエコスタイル社では、このほど独特の太陽光O&Mサービスを開始するそうで、これがちょっとした話題になっています。 ちなみにO&Mサービスとは一般的にはメガソーラーの運転管理・保守点検(Operation & Maintenance)のことですが、エコスタイルのこのO&Mサービスは、低圧系の太陽光発電所が対象とのことです。 このO&Mサービス...(続きを読む)

2018/10/30 18:17

これだけ強力な台風が多いと意識せざるを得なくなってきました

2018年は台風の当たり年と言っても良いほど、関西地方に何度も台風が襲来しました。 太陽光発電は地球環境に優しくて、経済的、さらに災害時の非常用電源にもなる…そんな「太陽光発電死角ゼロ論」のようなものが、つい最近までまかり通っていました。 しかし、そんな流れにも最近の台風によって若干の変化が表れているように思います。 鬼怒川で起きた水害にも、その変化を感じることができました。 自然の堤防として機能...(続きを読む)

2018/09/29 21:30

蓄電池は後付けすることができます

節電効果や災害時の電源確保のために太陽光発電システムと蓄電池のセット導入を検討する人が多くなっていますが、問題はセット導入すると大きな費用がかかることです。 ひと昔前に比べると、太陽光発電システムも蓄電池も大きく価格を下げでいますが、それでもセット導入をすれば数百万円の費用がかかります。 国や地方自治体の補助金を利用することによって導入費用を軽減することはできますが、それでも大きな買い物です。その...(続きを読む)

2018/08/29 13:00

蓄電池の主要メーカー、パナソニック実力

蓄電池は日本国内でも複数のメーカーが製造・販売していますが、そのメーカーのひとつがパナソニックです。パナソニックは幅広い容量の家庭用リチウムイオン蓄電池を揃えているのが特徴で、その価格は容量によって異なります。 パナソニックは総合家電メーカーとして蓄電池に限らず、太陽光発電システムやオール電化、HEMSといったエコエネルギー機器の製造・販売を行っています。そのため太陽光発電システムの機器と蓄電池を...(続きを読む)

2018/08/16 12:00

太陽光発電に蓄電池を併設する場合は容量計算で最適なタイプを設置しましょう

蓄電池は容量によって数十万円から数百万円まで価格が大きく異なります。最近、太陽光発電システムに併せて蓄電池を導入する人が多くなっていますが、蓄電池を選ぶ場合は、家庭の電力消費に合わせたものを設置するのが適当です。普及したことによって太陽光発電システムはひと昔前に比べると価格がずいぶんと下がっており、蓄電池についても普及によって価格が下がりつつあります。しかしながら太陽光発電システムと蓄電池の両方を...(続きを読む)

2018/07/29 11:51

太陽光発電とガスのダブル発電って実際のところどうなの?

ダブル発電とは、太陽光発電システムとガスのエネルギーも使って発電するといったように、太陽光発電システム、蓄電池、エネファーム、電気自動車などを併用することをいいます。 ダブル発電は、住宅内で使用する電力を太陽光発電システムなどですべて賄い、光熱費を大幅に削減することができるというメリットがある一方、売電を目的としている場合、注意が必要です。 災害時の長時間の停電対策など、最近は防災対策の意識の高...(続きを読む)

2018/07/15 19:00

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