荒川 雄一(投資アドバイザー)- コラム「「サブプライム」から「ラップ」!? その1」 - 専門家プロファイル

荒川 雄一
世界中の優良ファンドを用い、貴方だけの運用プランを提供します

荒川 雄一

アラカワ ユウイチ
( 東京都 / 投資アドバイザー )
IFA JAPAN 株式会社 代表取締役社長兼C.E.O.
Q&A回答への評価:
4.6/27件
サービス:6件
Q&A:105件
コラム:860件
写真:4件
お気軽にお問い合わせください
03-5803-2500
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。
印刷画面へ
専門家への個別相談、仕事の依頼、見積の請求などは、こちらからお気軽にお問い合わせください。
問い合わせ
専門家への取材依頼、執筆や講演の依頼などは、こちらからお問い合わせください。
取材の依頼
社員の資産形成を支援「選択制401kキャンペーン」実施中です!(※外部サイトへのリンクです)
選択制401k

「サブプライム」から「ラップ」!? その1

- good

よもやまブログ 2007-08-27 10:33
こんにちは!
8月前半が異常に暑かったので、ここにきて32−3度が涼しく感じますね。

そう、この“比較”こそが、人間の「感じる」部分なんですね。
もし、8月初旬が30度を切るような気温だったら、どうでしょうか!?

今は大変暑く感じることでしょう!


そして、それは投資やマーケットの世界も同じです。

さて、今は、「円高」ですか「円安」ですか?

株価マーケットは?

商品市況は?

さて、皆さんは何と比較されますか?????



市場を大混乱に陥れた「サブプライム問題」ですが、徐々にですが、落ち着きを取り戻しつつあります。

“パリバショック”といわれた、フランス大手銀行BNPパリバも、傘下の3つのファンドの凍結を解除する方向で発表が行われました。

発表によると、下落率は、BNPパリバABSユリボーが2-3%、ABSオセアニアが2.5-3.5%、パーベスト・ダイナミックABS4-5%と言われています。

ただ、証券化商品の場合、「適正時価」を求めるのは非常に難しいのが現状です。
パリバは、「新しい手法で評価」としていますが、その説明が果たして投資家や市場の納得のいくものなのかどうか。もう少し様子を見ないと何ともいえないところですね。

一方、日本国内は、この“信用不安”が引き金となって、急激な「株安」「金利安(国債などの債券が買われたため)」「円高」となりましたが、株と為替は若干戻しつつあります。

そして、長期金利は、いまだ1.5%台と低い水準となっています。

こちらもまだまだ、様子見が続きそうな気配です。
(その2に続く)
プロフィール評価・口コミ対応業務経歴・実績連絡先・アクセスサービスQ&Aコラム写真