クライアント便り(20) - キャリアプラン全般 - 専門家プロファイル

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閲覧数順 2016年12月02日更新

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クライアント便り(20)

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キャリアカウンセリング クライアント便り
今回のクライアントさんは、入社数年たった
流通・小売業勤務の20代後半の女性の方です。
非常に深い気づきをご本人がカウンセリング後に
体感されているコメントの部分をお伝えします。

○カウンセリングでのご自身の気づきを教えてください。
カウンセリングを受けて1週間、いかに自分が『考えて』しまっているか、
ということに気づくことができるようになりました。
そして、自分が『考えて』しまっていることと、『事実』を分けることで楽になれることがわかってきたのです。

例えば、「上司が物に当たって機嫌が悪そう」(事実)と、
「それを見て不快に思い、何か自分は気に入らないことをしたのかな・・・」(考えてしまっていること)。
事実だけを客観的に見れば、物に当たる態度に不快に感じることはあっても、
不安を感じる必要はないのだと思えるようになりました。
これは、自分がこれから生きていく中でとても重要なことなので、訓練していこうと思っています。

また仕事に限っては、自分は今までできなかったことができるようになったと感じられる瞬間、
自分がお客様に求められた以上のサービスを提供できた瞬間、
自分が動くことで従業員が働きやすくなったと思ってもらえた瞬間に、
成長とやりがいを感じるのだときづくことができました。

そして、自分はこんなことがしたいのに受け入れてもらえない、
コミュニケーションがとれない、冷たい態度をとられた、といったことに
強いストレスを感じることも明確になりました。

人間は感情で動く部分も往々にしてあるので、他人を動かす・かえることはできないと割り切って、
自分からどんどん話かける、といったように自分がかわる努力をしてみようと思っています。

カウンセリングにいらした際には、悩みがグルグルしている状態でしたので、
私の介入・アドバイスが多くなってしまいましたが、
少しは悩みの整理になったかなと思います。

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最後に決めるのは自分。人生に迷ったときのキャリアカウンセラー

ソフトバンクBB株式会社で人事・採用業務に携わり、その後、大手人材会社にて求人開拓営業などに携わる。2007年に独立し、現在はフリーのキャリアカウンセラーとして、経営者や一般の方の相談を受けている。

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