空室対策 part-7 - 不動産売買全般 - 専門家プロファイル

大川 克彦
不動産コンサルタント

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対象:不動産売買

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空室対策 part-7

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アパマン経営の寺子屋 空室対策
part-5 で、不動産賃貸業の仕組みについて少しお話しましたが覚えていますか?
不動産賃貸業には、元付業者(大家さん側)と客付業者(借主さま側)があります。
 
依頼している元付業者に対して、広告宣伝費として1か月分支払っているにもかかわらず、元付業者は自社で借主さまを探そうとします。
理由は、自社で借主さまを探した場合、手数料が2倍になるからです…
 
これを考えると、1件成約するだけで手数料が2倍になるという魅力的なお話です。
従って、ほとんどの不動産業者は他の業者に募集を依頼する前に、自社で募集行為を行います…

このように、大手業者といえども他の支店にさえも情報を公開しないこともありますので、お客さまの目に触れる機会は激減してしまいます…
その結果、長期間に渡り空室が続いてしまうのです…

このような業者を選択した場合は、永い目で見た場合あなたさまにとって、得策だとは言い切れません…
 
元付業者としてふさわしいのは、情報をフルオープンにして、他の不動産会社を利用し、入居希望者を連れてきて、早期満室にする業者です…
 
 
●大手と呼ばれている○イブル、○ニミ○、アパ○ンショップ、○タットハウスなどは、ほとんどがFC(フランチャイズ)のため、別々の会社です!
 
 
 
次回は、『お客さまを効果的に集める方法』です
 

★アパマン経営の寺子屋のMission
大家さんの不動産を資産として稼動させ、死産にすることなく収益を生み続けるよう、有効活用し戦略的なアドバイスを行い、賃貸住宅の活性化を目指します。