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山中 伸枝
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月07日更新

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あえて、不動産投資信託!

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一般的な投資信託
資産運用を考える上で、分散投資や長期投資などを考えてポートフォリオを組むのは皆さんご存じのことと思います。

基本的な資産クラスとして、日本株式、日本債券、外国株式、外国債券は当然ですが、それとは別に、REIT=不動産投資信託を入れてみることをお勧め致します。

昨今サブプライムローン問題により世界的な金融不安が起こっておりますが、それにより不動産価値が連動して下落するなんて現象も一部起こり始めております。

そこで、なんで不動産投資信託?と思うかも知れません。

それは、アメリカがこのサブプライムローン問題の原点ですが、それ以外の国や地域では本来関係は無かったのです。

日本を考えてみましょう。
今はバブル景気以来の不動産バブルの再来?とまで言われる状態です。
なぜなら、東京・表参道は地価の上昇はもっとも激しい地域ですし、東京駅や銀座周辺でもブランドショップが今になって海外から押し寄せる状態です。これは80年代後半のバブルの頃によく似ています。地方にも今年の路線価では土地の値段の上昇が見られてきたと言われております。

バブルの頃と比べればまだまだですが、問題は値段ではありません。上昇率です。
だから、不動産投資信託なのです。

今は基準価格や株価は、やや安くなっている状態ですから大安売りをしていると言っても過言ではないでしょう。ならば安いときに買うのは自然です。

この現象は新興国にも見られますし、ヨーロッパにも見られます。
つまりアメリカ以外はあまり関係ないのに、金融不安から値段が下がっている状態なら、実は今が買い時かもしれません。

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