会社員:もらえる年金の摩訶不思議 その1 - 公的年金・年金手続 - 専門家プロファイル

山中 伸枝
ワイズライフFPコンサルタント 
ファイナンシャルプランナー

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閲覧数順 2016年12月10日更新

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会社員:もらえる年金の摩訶不思議 その1

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国民年金のもらえる年金は、割と簡単に計算することができます。

保険料を実際に納付していた期間 + 保険料免除期間 + カラ期間 = 25年以上という25年ルールをクリアできれば、1年あたりおよそ2万円年金をもらえる仕組みでした。

※カラ期間とは、昭和61年に既に20歳以上だった人で、専業主婦または学生、海外在住で任意加入だった時代のある人のことを言います。詳しくは過去のコラムをご確認下さい。

およそ2万円としましたが、正式な計算式は以下の通りです。

792,100円x(保険料納付済み月数+全額免除期間月数x1/3+半額免除期間月数x2/3)÷480月

30年保険料を納付すれば、792,100円x30年x12ヶ月÷480月=年間約68万円

もらえる年金額の最高が792,100円(平成18年度)です。

20歳から60歳まで第一号被保険者の専業主婦の奥さん(第一号被保険者)だった人も第二号被保険者の専業主婦の奥さん(第三号被保険者)だった人ももらえる年金額は同じです・・・でも保険料の負担方法は違います。