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閲覧数順 2016年12月04日更新

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共感される戦略

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経営戦略
中小企業診断士の長谷川です。こんにちは。
今日は戦略構築についてのお話です。

NHKで放送している「プロフェッショナル 仕事の流儀」。私は結構この番組が好きです。

毎回様々なプロフェッショナル達を紹介してくれる番組なのですが、個人的に一番良かったのは、第一回の星野リゾート社長「星野佳路」さんです。

http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/060110/index.html

今や彼はリゾート再生請負人として有名ですが、彼自身が経験した実家の老舗ホテル再生の経験がベースになっています。

彼が重要視してるのは「社員」。戦略構築においても、マーケティングリサーチなどをベースにしますが、社員から「共感される戦略」を選択します。社員から「共感される戦略」を選択することで、戦略を実行する推進力が生まれるとの考えがあるからです。

この考え方は、中堅・中小企業にとって非常に参考になります。

経営資源に制約がある中堅・中小企業にとって、ヒトという経営資源である社員を有効活用できるかどうかは死活問題です。

社員が共感することで、社員のモチベーションアップにつながる。社員が自主的に行動することの効果は、中堅・中小企業では非常に大きいものになります

戦略は構築段階以上に実行段階が重要となってきます。「共感される戦略」を選択することで、実行段階でのリスク減少という効果も期待できます。

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新規事業成功の鍵は、リスクヘッジを考えた事業戦略策定にあり

日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

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