『広辞苑』 - 経営戦略・事業ビジョン - 専門家プロファイル

島田 千草
株式会社ノーメン・ジャパン 代表取締役
東京都
ブランドコンサルタント

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閲覧数順 2016年12月04日更新

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『広辞苑』

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ネーミング ことばのチカラ
こんにちは、ノーメン・ジャパンの島田千草です。



先日のニュースで、『広辞苑』が約10年ぶりに改訂され、来年1月に発行されるということを耳にしました。



今回発行される第6版では、



「メタボリック症候群」や「ニート」それから「イケ面」



といった新語や地方語など1万語が新たに加わるとのこと。



1955年(昭和30年)『広辞苑』の初版発行から50年以上を経て、改訂のたびに社会に定着しつつある新語を選定追加していき、この第6版では総項目24万語にもなるというのは、ほんとうに気の遠くなるような作業ですね。



言葉の定義を語る際には「広辞苑によれば〜」の言い回しがよく使われるのは、やはり内容の信頼性があってこそなんでしょう。



私自身も仕事柄、この『広辞苑』に手を伸ばすことは結構あります。



重さを計ったことはありませんが、おそらく2キロはあるはず。



自分の調べようとした言葉を見つけて意味や定義を確認し、パタッと閉じてしまうのがなんとなく惜しくて、いつも『寄り道』に走ってしまうのは、私だけでしょうか?



『広辞苑』には、想像も絶する莫大なことばの世界が広がっています。



いにしえの言葉から現代用語まで、時空間を超えて言葉や歴史上の人物、そして遥か彼方の地名たちが一堂に集合しているのです。



私にとって『広辞苑』は、ネーミング発想に効くサプリメントになっています。




ネーミングをするにあたり、発想の転換はとても大切なのです。






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