『日本語』その1 - 経営戦略・事業ビジョン - 専門家プロファイル

島田 千草
株式会社ノーメン・ジャパン 代表取締役
東京都
ブランドコンサルタント

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閲覧数順 2016年12月07日更新

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『日本語』その1

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ネーミング ことばのチカラ
こんにちは、ノーメン・ジャパンの島田千草です。



現在、弊社ホームページのリニューアルを行っていますが、想像していた以上に時間を費やさねばならない作業であるということが分かりました。



読み手にメッセージを伝えるかは、いかに「分かりやすい」文章にまとめられるかで決まります。



読み手から「なるほど!」と納得してもらえずには、目的を果たすことにはなりません。



でも、そうは分かっていても、なかなか上手くまとめられないから大変なのです。



先日も、弊社およびNomen Groupのキーワード『グローバル』をいかに表現したらいいのか、あれこれ悩みました。結局、どう表現したのかは、近々更新予定の弊社サイトにて。



最近では、『グローバル戦略』や''『グローバル化』''のみならず、社名や商品名までグローバルに普及されてしまっているようです(笑)



年々、外来語が日本語の中に多く取り入れられ、日本語にない概念や事象を説明するには便利になりました。



その反面、もう当たり前のように日本語の感覚で使われるようになると、外来語は本来の意味からやや離れてしまうことも。



言葉の本来の意味は常に意識しておかないと、昨今の言葉の大海にさらわれてしまうことにもなりかねません



ルー大柴のあの独特なルー語もそれはそれで笑えますが、若い世代に人気があるということは、彼らはどこまで外来語の本来の意味を意識できるのかちょっと疑問です。



私は常日頃、ネーミング開発の中で、外国語の言葉や、そこからヒントを得た造語を沢山作っていますから、外国語や外来語を口にする機会は、ルー大柴並みかもしれませんが、長い海外生活でさまざまな言語に触れてきましたので、なおさら母国語である日本語を大切にしたいと思っています。



次回は、私の実体験、笑えるエピソードをお伝えします。




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